4月14日 

こんばんは!
お久しぶりです。チキンです。
嘘です、はじめまして。
チキン君の彼女のきっちょむです。
特に面白いことはかけませんが、憧れのシニカルチキンに書き込めて感無量です。
なんといっても私はシニカルチキンの大ファンでして。同時にチキン君の大ファンでもありまして。付き合い始めたきっかけも、あのー、なんていうんですか?ね、ね、ね、ネゲット?っていうんですか?この言葉チキン君に教えてもらったんですけど。よく意味はわからないんですが、そういうことみたいです。運命的な出会いって意味ですよね!ねげっと。
チキンネゲット。まさか自分が更新できる日が来るなんて。
シニチキのファンと言っても別にネットに詳しいわけじゃないんですよ。ほんとに。一般人です。素人です。本当はもっと更新してほしいんですが、彼女が出来ると更新しなくなるクセがあるみたいです。でも私はもっとシニチキを世に広めたい。いずれはシニチキだけで食べていきたいんですよ。結婚しても。だからみなさま、見捨てずにどうかシニチキをよろしくお願いします。今後は、機を見て勝手に更新していきたいです。応援メール待ってます。まずはネゲットの本当の意味を教えてください。では!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まぁ、そういうわけです。悪名高きmixiでネゲットです。皆もしてるから気にしないでいいよってお母さんが言ってたので思い切ってアップしました。チキン
お名前:
MAIL:

レスはmemoにて
2月15日 

おひさー!何書いていいのかわからないので近況報告でもして茶を濁してみます。とりあえず元気です。つい最近はボードに行ってきました。僕クラスのボーダーともなるとエアートリックとかやってもつまらないだけなんですよ。今どきのボーダーは皆できるし。そこで差をつけるべくオリジナルの技を開発してきました。割と簡単に出来るトリックなので参考にされてはいかがでしょうか。

1、低い体勢から勢いよくスタート。

2、加速しながらジャンプ地点を確認する。

3、さらに真っ直ぐ加速する。(初心者の方はスピードを落としても構いません)

4、ジャンプ地点に到達したら勢いよく踏み切る

5、バランスを取りながらカッコよくトリックを決めよう!

6、体全体を大きく使ってエアーを大きく見せよう。

7、雪の感触を楽しむように着地(どんなに綺麗なエアーが決まっても着地が決まらないと台無しです!)



ではここでスピードに乗ったまま飛び出し、綺麗な放物線を描くエアーをご覧下さい。







8、やる前にボードは外しておきます。
4月18日 

「松本です!」
「稲葉です!二人合わせて!」

「B’zでーす!」

「やぁ稲葉くん、お久しぶり!」
「倖田來未になりたい。」

「これまた、唐突な。」
「俺は今、幸田來未になりたい。」

「う、うん。なんて答えればいいんだろ・・・。」
「エロかっこいいって言われたい。」

「あー、そういうことね。でも稲葉君かっこいいじゃん。」
「かっこいいだけじゃダメだ。飽きられる。」

「へぇ。いろいろ考えてるんだね。」
「お前はいいよな。」

「え、なんで。」
「色んな呼ばれ方してて。」

「なんて呼ばれてるんだろ。」
「エロキモかっこ悪い。」

「ただの変態じゃないですか。」
「言い方によってはそうなる。」

「酷い・・・。」
「俺もね、もう一つ二つ欲しいわけよ。冠名みたいなのが。」

「エロとか?」
「そう。アンガールズだってキモカワイイとか言われる時代だぜ?」

「流行に乗りたいんだ。」
「だから俺も、エロキモカワカッコイイ。とかね。」

「ずいぶん欲張ったね。」
「エロキモカワヨハン・セバスチャン・バッハ。とかね。」

「完全にバッハだよね、それ。」
「じゃあセバスチャンをクリスチャンに。」

「そこを変えてもどうにもならないよ!」
「じゃあ、ニホンエロキモカワ。」

「わぁ、絶滅危惧種みたくなった!」
「ある意味、絶滅危惧種みたいなもんだな。」

「確かに。」
「ニホンエロキモカワモドキとかいそう。」

「なんか分かる気はする。」
「コモドオオエロキモカワ。すごくでかいの。肉食。」

「うん、なんとなく分かる。」
「あとはー、タスマニアンエロキモカワ。」

「強そう!」
「それとー、イッカクエロキモカワ。」

「角でも生えてんの?」
「うん、角使って、オス同士が縄張り争いするの。」

「そ、そうなんだ。」
「フタコブエロキモカワもいる。」

「ふーん。」
「背中のコブに養分を蓄えることで、砂漠でも生きられる。」

「ねぇ、それってラクダとは違うの?」
「ラクダだよ。」

「ラクダかよ!」
「という具合に、まぁ、世界中にいろんなエロキモカワがいるんだよ。」

「いねーよ!ってか、何の話だこれ。」
3月17日 

「松本です!」
「稲葉です!二人合わせて!」

「B’zでーす!」

「やぁ稲葉くん、って、あれ?」
「ん?どうかしました?」

「だだだ、誰!?」
「私の顔になんかついてますかね?」

「顔についてるっていうか顔が違うよね。すごくリアル。」
「いえ、いつもこの顔ですよ。」

「あなたはそうでしょうけど。えーと、どなたですか?」
「はっはっは。冗談がお上手ですなぁ。たいぞう君は。」

「いや、松本です。」
「松本君か・・・。うちにはいないかな。民主党の人?」

「いや、B'zです。」
「ああ!B'z党ね!」

「いや、B'zです!」
「B'z・・・・・・・。はて。」

「はい。」
「ああ。B'zさんね。歌のほうね。感動した!」

「はい?」
「いい曲をありがとう!感動した!」

「どうも・・・。(うわぁ誰だよこいつ・・・)」
「B'zさんは、格差社会についてどう思いますか?」

「えっと。」
「まぁ儲けていらっしゃるでしょうから関係ないですよねぇ(笑)」

「いえ、そんなことは・・・。」
「あ、もうこんな時間。本会議があるので私はこの辺で。では。」


「誰だったんだろう。どっかで見たことあるんだよなぁ・・・ああっ!」


  →    


「そんな、まさか!!?」
3月15日 

緊急討論!「合コンで一番男性ウケのいいキャラは?」

http://www.citywave.com/gokon/vol13.html

OL合コン四季報っつうページなんですけど、どういう女性がモテるのか、ということを女性同士で議論してました。なんて不毛なことを。

読み流してみると、どうやら世の女性達は天然キャラがモテると思い込んでるらしい。男ってさー、みんな、天然系でお嬢様っぽい子に弱いんでしょ〜。そんな雰囲気。中には、天然ボケは計算なのに!のような天然ボケに対しての嫉妬染みた書き込みも見られる。

おお、迷えるレディー達よ。落ち着いて欲しい。はっきり言って、天然系の子はモテない。「どこから来たの?」「あのね、あたしね、コリン星から来たの。」「あ、そうなんだ・・・。」「うん!」こんな子はなるべく避けたいし、2度と関わり合いたくないのが普通。天然系はウケがいいなんて信じ込まれてしまっては、女性がみんな天然になってしまいそうで怖い。言うなれば国民総ゆうこりん状態。やめて。超うざい。

では、一体どんなキャラがウケるのか。ここは分かり易く、街の声を聞いてみよう。

「合コン?僕はおしとやかな子がいいな。あとおっぱい。」
(東京都 22歳)

「合コン行ったことないんすけどねー。やっぱりおっぱいかな。」
(神奈川県 39歳)

「え、合コンでウケる子?そりゃーおっぱいですよー。」
(神奈川県 27歳)

「おっぱいです。嫁もおっぱいで決めましたから。」
(千葉県 52歳)

「おっぱいしか見てません。」
(僕 25歳)

ということで、満場一致で結論が出たようなので議論の余地なし。さて、次回の議題は「会社で一番男性ウケのいいキャラは?」の予定だったけど、もう、いいよね。
3月11日 

今日も懲りずに漫画喫茶へ。漫画喫茶はもはや僕の第二の故郷になりつつあります。一人でぷらーっと寄って、もう読む漫画もないので仕方なく1度読破したことのある漫画を読み終えると、さて、やることがない。万策尽きた。誰か助けて。そこで視界に飛び込んできたのはパソコン。なので、とりあえずパソコンしてました。プリッツをポリポリと食べながら。メッセンジャーを起動して他愛もない話をしてると、気付けば5時間半のお会計1800円。で、家に帰ってからメッセンジャーを起動して、テイクアウトしたプリッツに手を伸ばしたところで、ようやく、(以下略)

先週の日記をコピー&ペーストしたような一日でした。
3月4日 

今日も今日とて漫画喫茶へ。漫画喫茶通いが毎週末のたしなみになりつつあります。一人でぷらーっと寄って、前回最後まで読めなかった漫画を読み終えると、さて、やることがない。とりわけ読みたい漫画もない。視界に飛び込んできたのはテレビ。なので、とりあえずテレビを見てました。じゃがりこをボリボリと食べながら。夕方のサッカーに始まり、ニュース、野球、笑金とゴールデンタイムを総なめにしたところ、気付けば6時間のお会計2200円。で、家に帰ってからテレビを見ながら、テイクアウトしたじゃがりこに手を伸ばしたところで、ようやく、アー!なんてことを!
2月25日 

「松本です!」
「稲葉です!二人合わせて!」

「B’zでーす!」

「やあ、稲葉くん。たまには大きめサイズもいいね。」
「ああ、どう見てもB’zだぜ。」

「ところで、トリノ見てる?」
「見るかよ。俺らの曲イメージソングに採用されなかったのに。」

「器、小さっ。」
「でも荒川静香は知ってるぜ。」

「すごいよね金メダル。」
「まぁな。」

「イナバウアーもよかったよね。」
「はぁ?なんだって?」

「イ・ナ・バ・ウ・アー。」
「なんだとてめぇ!」

「えーなんなの急に!」
「稲葉うわぁ・・・とか言ってんじゃねぇよ!」

「違うよ違うよ!」
「すっとぼけやがって。感じわりー。」

「いやいや、彼女の得意技がイナバウアーって言うの。」
「あー!知ってる知ってる!知ってるよもうー。」

「なーんだ。」
「えーとあれだろ、なんだっけな。イナゴライダーとは違うんだろ?」

「うん。だから得意技。」
「あー。知ってる知ってる!知ってるよそれー!」

「ほんとに知ってるの?」
「あたりめぇ。」

「じゃあどうやるの?」
「まずな、こうやってな、尻を突き出してー、」

「え、なに?尻?」
「あー違う!尻なんて言ってない。断じて尻なんて言ってない。」

「ほんとは知らないんじゃ・・・。」
「知ってるっつうの!じゃあお前やってみろよ。」

「いいけど。こうやって。体を後ろに反らしつつ、」
「知ってる!そう!体を反らすんだよ!トリプルアクセルしながら。」

「・・・・。」
「いやー、すごかったなー。イ・ナバウアー。」

「区切り方が韓国人俳優みたくなっちゃってるけど。」
「いちいちうるせー奴だな。」

「まぁいいや。あれは荒川さんにしか出来ない技だよね。」
「だよな。100人乗っても大丈夫だしな。」

「もうやめようこの話。傷口を広げるだけだ。」
2月22日 

ドーナツの研究

大学では日夜様々な研究がすすめられてる。では、一体どんな研究をしているのか。具体例をあげて紹介したい。とりあえずこちらのページを見てほしい。

「粉体シミュレーションを用いる新しい機能性材料と生産プロセスの設計」だとか、「液中分散微粒子の挙動と工学的応用」だとか、さすがは関西私大の雄として知られる同志社大学。見ただけで頭の痛くなる小難しい研究テーマがずらっと並んでいるのだけど、注目すべきは上から2番目の堀内教授の研究テーマ。

堀内 龍太郎(教授)
・ドーナツにダンゴを押し込んだら、ドーナツがどう変形するかを研究


何やってんの。うん、分かり易いよ。分かり易いけど何やってんの大学で。大学での立場は大丈夫なんだろうかと余計な心配してしまう。ダンゴをドーナツの穴に無理やりねじ込んでは出し、ねじ込んでは出すを繰り返す光景が浮かぶわけで、まぁその、卑猥な印象を受ける。

「君、ちょっとこれを入れてみてくれないか。」
「え、私、こんな大きいの入れたことありません・・・・。」
「大丈夫だ。ゆっくり入れるんだ。」
「はい、やってみます。」

学生と教授との卑猥なやり取りで今日も研究が始まる。

「そう。ゆっくり。そうだ。いいぞ。」
「ダメ!やっぱり出来ない!穴がきつくて入らない!」
「そうか。君、初めてだったね。焦らなくていいよ。」
「はい・・・。」

初めてのレディーに優しい教授。

「仕方あるまい。これをつけてみるんだ。」
「やだ!ヌルヌルしてる!」
「潤滑油の役割を果たすんだよ。」
「これ、なんですか。」
「舐めてごらん。」
「え。」
「いいから舐めてごらん。」
「あ、甘い!甘いです教授!」

ローションにはみたらし団子のタレをチョイス。

「どうだね。」
「は、はい!いい感じです!」
「そのまま奥まで入れるんだ。」
「はい。ん・・・・んん・・・・。」
「ほうら、入った。」
「教授!やりました!あれ?でも・・・。」
「どうしたんだ?」
「ドーナツが変形するどころか、団子が変形しちゃってますよ。」
「いかん、オールドファッションだったか。」

そんなお茶目な一面も見せる堀内教授。
大学ではミスタードーナツと呼ばれている。
2月21日 

(井上陽水の「夢の中へ」より)
探し物は 何ですか〜
見つけにくい 物ですか〜
乳輪でーす!

っつうことでアクセス解析で先月分の当サイト来訪者による検索キーワードを見たところ、以下に記述した乳輪に関するワードが多かったわけですが、

「乳輪 でかい」
「乳輪 直径」
「乳輪 平均値」
「乳輪 大小」
「乳輪 見たい」
「乳輪漫画」

その漫画ちょっと読んでみたい。
2月20日 

いえーす。いえーす。うぉー。いえーすうぉー。うぉー!いえーす!!いえーす!!!!

なんて言ってるか分からないけど、カーリング見てました。見ながら思ったんですが、学校の掃除の時間を「カーリングの時間」にしてはどうだろう。いつもは掃除をさぼりたがる子供たちもカーリングとなれば話は別。我先にとほうきやモップを手に取り、カーリングという名の掃除に夢中になる。とりわけ嫌われ勝ちなトイレ掃除はデッキブラシを使えるとだけあって大人気。将来、日本のカーリング界を背負って立つスーパースターはトイレ当番から生まれるのかもしれない。
2月18日 

勇者はレベルがあがった!
ちからが 1 あがった!
かしこさが 2 あがった!
HPが 4 あがった!
シークルシークル のじゅもんをおぼえた!

「ねぇねぇ僧侶くん。なに、シークルシークルって。」
「あれですよ勇者さん!もてる呪文ですよ!」
「まじで!?」
「まじです。ロマリアの占い師がその呪文でハーレムを築いたそうな。」
「すげぇじゃん。」
「しかし、本当にあるとは・・・。」
「よーし、早速ルイーダの酒場であの強情な女戦士引っかけようぜー。」
「いやでも、バラモスを・・・。」
「引っかけたらお前にもやるからさ。」
「是非行きましょう!!」

ルイーダの酒場にて

「おー、いっぱいいる。カモがいっぱいいるよ。」
「ですね!誰にしましょう。」
「もちろん女戦士。あの衣装はたまらん。」
「エロいなぁもう。」

「やぁ、女戦士さん。いやぁ今日もカワイイねー!」
「またアンタか。」
「今日という今日は君を落とすよ。」
「うざっ!しつこいわね。」
「もうね、そこの宿屋、予約してあるから。」
「はいはい。行くわけないでしょ。しっしっ!」
「なんなら俺んちでもいいよ。ここの向かいだし。ママの帰り遅いし。」
「アンタみたいなマザコン男大っ嫌いなの。」
「クックック・・・。いつまで強がってられるかな。」
「な、なによ。」

勇者は シークルシークル をとなえた!
しかし MPが たりない!
2月15日 

コンビニで立ち読みをしていると、5歳くらいの男の子が成人向け雑誌コーナーの前に座りこんで雑誌を物色していました。なんて大物っぷりだ。少年ジャンプを読む僕25歳とエロ雑誌を堂々と物色する少年5歳(推定)。もうどっちが少年なのか分からない。

しばらくして雑誌コーナーとは棚を隔てて向こう側のパンコーナーから、「もう行くわよー」とママの声。男の子は立ち上がってママの声がする方へテッテケテーと駆けていき、直後に店内に響く少年の声。

「ママー!おねえちゃんがみんな裸になってた!」

後の内閣総理大臣である。
2月13日 

冬季オリンピックの女子ハーフパイプを見ていると解説者が

「彼女は高さとスタイリッシュさに定評のある選手です。」

と。高さとは技の高さ、何メートル飛び上がって技を繰り出せるかってことでしょうけど、なに、スタイリッシュさて。難易度の高い技をするというわけでもなさそうだし、見るものを圧倒する豪快な技を披露するわけでもなさそう。

ハーフパイプっつったら技の難易度、完成度、高さ、技と技の繋ぎで競う採点競技であって、スタイリッシュさがどんなものであれ、そこにスタイリッシュさが入り込む余地はない。でまぁ、どこでスタイリッシュさが炸裂するのかと注目しつつ見てたら、なんか、こう、ボードを手で掴んだり、回ってみたり、確かに技の最高到達点は高いが淡々と技を出して終了。最後はやってやった!とばかりにガッツポーズ。得点集計されている間にカメラが寄ってくる。そしてカメラに向かって手を振った、スタイリッシュに。
2月12日 

漫画喫茶では読みたい漫画が既に他の人に借りられてしまっていることがあります。人気コミックの場合は十分起こり得ることです。

今回は5巻〜8巻までが既に借りられていたわけ。僕は1巻〜4巻までを席に持って行く。読み終えた本を返しに行くと、5巻〜8巻は返却されており、代わりに9巻〜12巻までが借りられている。僕は5巻〜8巻を持って行く。流れるような漫画リレー。

いいか小僧よく聞け。こういう時は互いの存在を認識しつつ、足並み揃えて仲良く読み進めていくのがマナーってもんだ。お前さんが10巻分まとめて持っていこうもんなら僕にだって考えがある。さらにその先の巻のカバー外して中身を全部いちご100%にすり替えてやる。性格の悪さなら負けない。

僕の陰湿な企みを知ってか知らずか、5巻〜8巻を読み終え返しに行くと、9巻〜12巻が返してあり、13巻〜15巻が綺麗になくなっていた。2人の間に4巻分ずつ読むという暗黙のルールが成立した瞬間でもある。どうやら相手も常識のある人間のようだ。正直すり替えはやってみたかったけど。カバーをすり替えたいちご100%に「萌えた?ねぇ、萌えた?(笑)」てメモも挟んでみたかったけど。

こうして陰謀は実行に移されることなく気分良く9巻〜12巻を読み終えて、返却されているであろう13巻〜15巻を取りに行くと、まだ返却されていない。僕のペースが早かったのかと思ったが、よく見ると16巻から先もごっそりないの。

なんだこいつ性格わりー。
2月10日 

資格の勉強のために参考書を選びに行きました。適当に本棚を眺めてたら、重要項目を語呂合わせで効率よく覚えちゃおうって本が目に止まったんすよ。歴史の年号を暗記するのとはわけが違いますから、どんなもんなんだろと手に取って流し読みすると、

「ブロックを積んで姑と距離を置く」
※酷く性格の歪んだ嫁ですが、語呂合わせです。

「ブロックで塀を作るのは難しい」
※感想にしか見えませんが、これも語呂合わせです。

まぁ複雑な用語の語呂合わせに真っ当な意味を求めるのは無理難題ではあります。この本の場合は、逆に意味を持たせ過ぎなような気もしますが。気にせずサクサク読み進めると、

「ブロックが・・・・・」(・・・・は失念)
「ブロックに・・・・・」
「ブロック塀の・・・・」
「・・・・・・ブロック積みで・・・・・」
「ブロック・・・・」
「ブロック・・・・」
「ブロック・・・・」

ブロックばっかりかよ!
2月9日 

「松本です!」
「稲葉です!二人合わせて!」

「B’zでーす!」

「やあ、稲葉くん。たまには合わせ練習しようよ。」
「いいぜ!ライブに向けてな!」

「珍しく乗り気。よーしじゃあ早速、」
「新しい楽器が届いたんだよ。」

「や、稲葉くんは、歌を・・・・。」
「特注で作ってもらっててさー。」

「えっと、歌を・・・。」
「ついに完成。見てよこのシンセボンゴ。」

「シンセて!」
「おう。シンセだ。色んな音出せるんだぜ。」

「そっか・・・。」
「あー!信じてねぇなその反応は!」

「いや、色んな音はいいから、できれば歌を・・」
「お前右のほう叩いてみろ!」

「う、うん。こっち?」
「そう。こっち。勢いよくポーンと叩いてみ。」

「えいっ!『なんでやねん!』うわっ!なにこれ!?」
「なー、すごいだろ?」

「声が出るんだ・・・。」
「おうよ。でな、こうやってな、連続で叩くとな、」

「うん。」
「『なななななんでなんなんなななんでやねん!』ほら。どうよこれ。」

「う、うぜー!!」
「試してガッテンみたいな。ガッテンガガガガッテン!みたいな。」

「はぁ、そうですか・・・。」
「あ!反応悪い!そんで左を叩くと・・・えいっ!『ごめんなさい!』」

「謝った!」
「そう。でな、こうやって連打するとな、」

「もうわかったから。」
「『ごごごごごめごめごゴーメンナサイヨー!』まぁざっとこんな感じ。」

「最後カタコトになった!」
「よく気付いたな。コンボ機能ってやつだ。」

「コンボ?」
「タイミングよく連打するとコンボが発生して若干変わるんだよ。」

「なにその格闘ゲームみたいな機能。」
「例えば、ごめんなさいを連打すると・・・。」

「うん。」
「『ごめんなさい!ごめんなさい!やめて!ごめんなさい!いい子にするから!もうぶたないで!お母さん!ごめんなさい!』って感じ。」

「生々しいよ!」
「虐待コンボだね。説明書にも載ってる。」

「ところで使い道は?」
「えーと・・・・・。」

「え、もしかして使い道まったく考えてなかったの?」
「え、いや・・・・・ライブとかで、」

「絶対ダメ。」
「あ、そう・・・。」

「いくらしたのそれ。特注で。」
「200万かな・・・。」

「はぁ、またそうやって無駄遣いばっかり!どーすんだよこれ!」
「・・・・・・・・。」

「なんとか言えよ!」
「・・・・。『ごめんなさい!』」

「唯一の使い道か。」
2月7日 

        てじなーにゃ!!!!



ねぇ、楽しい?
                               全然。
2月6日 

ピン芸人日本一を争うR−1ぐらんぷり予選で、小学生芸人の肉球がレイザーラモンHGを圧倒するほど大活躍したらしい。ニュースソースはこちら。お笑いブームの終焉を目の当たりにしたような気がします。それにしても小学生てねぇ。肉球てねぇ。では今日は肉球さんのネタでお別れしましょう。

(舞台袖から小走りに肉球登場)
はい!どもども!エヌ・アイ・ケー・ユー・ケー・ワイ・ユー!肉球どぇーす!!全身肉球どぇーす!いい意味で!!やー、僕ね、思うんですよ。痩せたいなって。痩せてみたいなって。僕って丸いじゃないですか。ひどいんですよ友達なんか。僕のことミートボールって呼ぶんですよ。(ここでクスクスと会場から笑い声)オイコラ、何笑っとんじゃワレこら。もういっぺん笑ろうてみい。てめぇのケツから手ぇぶち込んで尾骨ガタガタ言わしたろかゴルァァア!・・・・あぁ・・・・・いい意味で!(我に返って飛びきりのスマイル)そうそう。僕、好きな映画あるんすよ。当ててみてくださいよ。はい、じゃ、そこの方、どうぞ。なになに?ロード・オブ・ザ・リング?ロード・オブ・ザ・・・・・・・・。ロード・オブ・・・・ぶつぶつ・・・。え?ってことは・・・・ぶつぶつ・・・・。ボール・オブ・ザ・ミート・・・・。ちょっと待てコラ誰がボール・オブ・ザ・ミートやねんゴルァアア!!ええ加減にせぇやぁーーー!!何すんねんクソババァ!!離せっ!離せよ!鼻からうどん入れて口から出す芸まだやってないんだよ!離せって!
(舞台袖から現れたお母さんに引きずられながら退場)
2月5日 

若い女性から絶大な支持を得ているブランドのデザイナーをやっらっしゃるばっちりメイクで肩にタトゥー入れちゃってるようないかにも今どきのギャル代表みたいな地元の友人Tさんらと呑んできました。ギャルショップのカリスマ店員を経てデザイナーへ抜擢という日本中のギャルが憧れるお洒落街道まっしぐらな彼女にも大きな悩が。

Tさん「弟が秋葉系なの。Tシャツ買ってあげても全部ズボンにインしちゃうんだから!」

なんだか妙に納得できました。世の中うまくできてます。
2月4日 







2月3日 

鉄塔・結構・小結党

素晴らしいサイトを発見しました。鉄塔マニア向けという間口の狭いサイトです。こういった誰も見向きもしないものを収集してるサイトは脊髄反射でブックマークしてしまいます。有名なところではテーマパーク4096の公園、Webやぎの目のガスタンク、住宅都市整理公団の団地などもそうです。生きていく上で必要のない情報ばかりなのだけど、サイト管理者の異常とも思える熱意におされてついつい深みにハマってしまうのです。

普段気にも留めなかった鉄塔ですが、実にバリエーションが豊富で、ネコ鉄塔かわいいなぁと知らず知らずのうちにそっちの世界に引き込まれていました。まぁいきなりネコ鉄塔かわいいよだとか、ムカデ鉄塔がキモイよだとか言われても困るだろうから、鉄塔初心者の読者諸君には下のほうにある倒壊鉄塔をオススメしておきます。空に向かって力強くそびえ立つ鉄塔があり得ない方向にぐにゃりと折れ曲がった痛々しい姿に、見てはいけないものを見てしまったという気持ちになるはずです。
2月2日 

昇降口ってなに?学校にあまりないけど。

いやいやいや、なに?じゃねえよ!あるよ!あるある!たくさんあるだろ!ちょっと前の記事なんですけど、これ読んだときビックリしすぎて鼻から豆出た(明日、節分だし)。どうやら関西のほうでは昇降口という言葉がないどころか昇降口自体が存在しないようです。各教室の前で履き替えるそうな。カルチャーショックを受けました。まぁこれはこれでいいんです。

しかしこの記事を書いた記者と言ったら、みんなー!ちょっとちょっと!昇降口なんて聞いたことないよねー!(笑)みたいな感じの言い草なんですよ。僕にとって当たり前の存在だった昇降口。ラブレターが入ってたり(入ってたことはないけど)、うわばき隠されたり、夏場に発生するカビ臭さ、そういった学校での思い出が詰まった、ある意味で思い出の聖地(サンクチュアリ)であるはずの昇降口に対して、「ショウコウグチってどう書くんですか?」ですからね。さすがにカッチーンきました。思い出を全否定されたようで。僕の思い出返してください。それと、うわばきも。
1月31日 

「松本です!」
「稲葉です!二人合わせて!」

「B’zでーす!」

「やあ、稲葉くん。」
「ふんふんふーん♪」

「鼻歌かー。ご機嫌がよろしいようで。」
「ゆーめーじゃーないー あれもこれも〜」

「お、やっぱり僕らの曲なんだ。」
「そしてー かーがやーく」

「世界水泳で使われてた曲だね。」
「ウ・ル・ト・ラ  チョップ!!」

「チョップて!ソウルだよ!soul!」
「あれ。そうだっけ。」

「そうだよ。」
「んー。あ、分かった!そしてー かーがやーく」

「うんうん。」
「ギ・リ・ギ・リ  ソウル!」

「違うって!」
「ちょっと待て。ウルトラチョップとギリギリソウルのどっちだっけ。」

「曲名が見事に混ざっちゃってるね。」
「違和感ねぇけど。」

「確かに語感的には違和感ないけど。」
「おかしいな。ちゃんと曲名覚えたんだけどな。」

「どうしてこんなことに。」
「語呂合わせで覚えたんだよ。」

「うん。」
「俺らの曲っていっぱいあるから曲名覚えるだけでも大変だろ?」

「それでどういう覚え方したの。」
「語呂合わせって言ったらアレしかない。」

「なんだろ。」
「水兵 リーベー ウルトラチョップ。」

「えー!元素記号の覚え方でー!?」
「まぁ聞けって。ちゃんと意味がある。」

「うそくせぇー!」
「水(スイマーよ) 兵(HEY BROTHER) リー(RING) ベー(BABY MOON)。ほらな。」

「ほんとだー。悔しいけどすごい。」
「っつうわけで、水兵 リーベー ウルトラチョップ。」

「発想はいいけど混ざるよね。ultra soulとギリギリchopが。」
「じゃあ覚え方変える。」

「そのほうがいいね。どうするの?」
「語呂合わせって言ったら有名なのあるじゃん。」

「なに?」
「鳴くよ ウグイス ウルトラチョップ。」

「それ言うなら平安京!!」
「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ウルトラチョップ!」

「ウルトラチョップて言いたいだけだろ!」
1月26日 

「松本です!」
「稲葉です!二人合わせて!」

「B’zでーす!」

「やあ、稲葉くん。」
「オッス!オラ稲葉ッス!オッス!」

「テンション高いね・・・・。」
「オッス!マイブームっす!オッス!」

「うぜー・・・。」
「松もっちゃんもやるっす!オッス!」

「お、おっす。松本っす。これでいいのかな。」
「いいねー!・・・・あ!いいっす!」

「言い直したー!」
「さて。飽きたんで本題行こう。」

「最初からふざけずに本題入れないのか。」
「今日は大事な発表をするからテンション高めにしようかなって。」

「そうそう。大事な発表。なんと!僕らのニューシングル!」
「『衝動』が発売されましたー!イエー!」

「2006年第一弾にして40作目だよね。」
「うむ。とりあえずここでひと通り聴いて欲しい。」

「愛のバクダン系かな。」
「相変わらずキャッチーでミーハーな曲作るよなお前。」

「褒められてるんだろうか。」
「今回は俺的にも気に入ってる。最後だけ。」

「最後だけって。まぁこの曲を象徴してるよね最後は。」
「しょぉぉぉおおおおおおおおーーーどうっ!!!」

「そそ。そこがポイントだよね。最後のシャウトね。」
「しょぉぉぉおおおおおおおおおおおおどうっ!!!」

「うん、そうそう。シャウトと言えば稲葉君だよね。」
「しょぉぉぉおおおおおおおおおゴフッゲホゲホ!どうっ!!!」

「むせたのに無理やり歌い切った!」
「まあね。これがプロってもんよゴホゴホ。」

「さすがだなぁ。」
「しょぉおおおおおおゴフッむしゃむしゃゴクリ・・・・どうっ!」

「途中でなんか食ったー!」
「それでも最後まで歌いきるのがプロ。」

「食うなよ!プロ意識でもなんでもないよそれは。」
「しょおおおおおおおおおおおプルルループルルルー、あ、もしもしー?うん、おれおれー。そうそう。あ、いいよー。うん。まじで!?うん。うん・・・。」

「あれ?電話?」
「えー、俺は右の子が良かったな。そうそうあの子!反則でしょあの胸は。うん。まじで!?うん。うん・・・。」

「なんか怪しい会話だな。」
「でもさー。うん。オッケー分かった。今度は延長アリで。よし。じゃあまた電話するわ。うん。またねー。ピッ。ふぅ。」

「電話、誰から?」
「どうっ!!!!」

「いくらなんでもそれは無茶。」
1月24日 

駅のホームで電車を待っていると、僕の前に並んでいた女子高生が会話を始めた。彼女達特有の、TPOを無視した声のでかさ。嫌でも耳に入ってくる。

「また体育祭やりたいんだけど!」
「あー、私もー!」
「超楽しかったんだけど。」
「うん。そうだねー。」
「なんかさー、昨日のことみたいじゃない?」
「うんうん。」
「体育祭あったの一ヶ月前じゃん?」
「ほんと時間経つのはやいよねー。」

オッケーオッケー!バカそうでオッケー!うろ覚えだが内容は大体こんな感じ。楽しかった体育祭が終わってから1ヶ月経つけどまるで昨日のことみたいだから時間経つのって早いよね!うんそうだね!という話だった。おいおい、会話一往復で済んじゃったけども。まぁよっぽど楽しい体育祭だったのだろう。話は尽きることなく、電車が来るまでの10分程度の間、彼女達のトークショーに付き合わされる格好となった。鬱陶しくもあったが、今どきの女子高生も意外と健全な話題で盛り上がってることに心が和み、この後話がどういう展開を見せるのか興味はあった。さぁ続きをお兄さんに聞かせておくれ。

「でもさー体育祭から一ヶ月経ってるのに昨日のことみたい。」
「そうだねー。早いよねぇ〜。」
「また体育祭やりたいんだけど!」
「あー、私もー!」

もう3巡目なんだけどその話!
1月7日 

誰かの誕生日でドッキリをやりたい。皆でグルになって、本人には内緒にしつつ、来る誕生日の準備をするやつ。飾りつけをしたり、バースデーケーキを作ったりして。あくまで内緒に。

本人が帰ってきたら、せーのっ!誕生日おめでとう!クラッカー、パーン!パンパンパーン!て。どさくさに紛れてこめかみ目がけてパーン!て。あまりに唐突な出来事に本人は一瞬なにが起こったのか理解できず、ただただ、呆然とするばかり。数秒後、やっと状況を飲み込み、くしゃくしゃの笑顔で「びっくりさせんなよーもう〜。」とか言いながら皆の輪の中に飛び込んでいく。よかった。こめかみ狙ったのバレてなくて。

鳴り止まないバースデーソング、いつまでも響く皆の笑い声、そんな笑顔溢れるハッピーバースデー。こんなに楽しい誕生日会は初めてだ。永遠に続くかと思われた素敵な時間もいよいよ佳境にさしかかり、幹事が本人に歩み寄る。神妙な面持ちで本人に一枚の紙を手渡した。

請求書 ○○様

下記の通り、請求いたします。

ケーキ代・・・・・3500円
クラッカー代 ・・900円
飲み物代・・・・・2800円
プレゼント代・・・15800円

合計・・・・・・・・・・23000円
税込み      24150円


幹事「じゃ、そうゆうことで。」
1月5日 

あけましたー。はいはい、あけましたーあけましたねー。

「ぼくのなつやすみ」っていうゲームがあるんだから、「ぼくのふゆやすみ」があってもいいと思う。「ぼくのふゆやすみ」。福笑い、羽子板などのお正月ミニゲームが満載で、ミニゲームで高得点を取ればお年玉がたくさんもらえるとかね。大晦日恒例の家族とテレビのチャンネル争いイベントとかもある。こうタイミングよくボタンを押して、家族に邪魔されながらも自分の見たいチャンネルに切り替われば高得点とかね。わーつまんなそー。なんて言ったら話がいきなり頓挫してしまうので強引に進めていいですか。ありがとう優しいんだね。

ご存知、「ぼくのなつやすみ」は、田舎の大自然を舞台に、古き良き時代の夏休みをどっぷり擬似体験できる斬新なコンセプトで人気を博した。終始ほのぼのとした展開に癒された方も多いはずだ。この世界観を参考にすれば、「ぼくのふゆやすみ」も古き良き時代の冬休みを体験できるような、究極の癒し系ゲームとなるに違いない。

「ぼくのなつやすみ」における世界観はこんな感じだった。出産間近の母親が入院することになったため、夏休みが終わるまでの1ヶ月間、海辺の田舎町の叔父夫婦が経営する民宿に預けられることになった主人公ボク。昆虫採集、魚釣り、探検、都会暮らしのボクにとって、目に映る全てが新鮮で、貴重な体験となるだろう。叔父一家や町の住民、民宿客らと過ごす夏休みは、ボクにとってどんな思い出となるのだろうか。さぁぼくのなつやすみの始まりだ。

ほら、すごく楽しいそう。誰がなんと言おうと癒し。ハードなゲーマーには受けないかもしれないけど、軽い気持ちでのほほんと遊べそう。これに沿って「ぼくのふゆやすみ」の世界観を表現してみた。

離婚間近の両親が親権を巡って調停中のため、冬休みが終わるまでの2週間、雪深い山奥で叔父夫婦が経営するペンションに預けられることになった主人公ボク。雪下ろし、スキー、一面の銀世界、都会暮らしのボクにとって、目に映る全てが新鮮で、貴重な体験となるだろう。吹雪の中、ペンションに辿り着くと、ホールには叔父夫婦と宿泊客が深刻な顔をして集まっている。なんだろう。皆の視線の先には一枚の紙切れがあった。
「こんや 12じ だれかが しぬ」
雪に閉ざされたペンションで次々と起こる殺戮は、ボクにとってどんな思い出となるのだろうか。さぁぼくのふゆやすみの始まりだ。
12月31日 

母「年越しそばできたわよー。早く食べちゃって。」
僕「あー、わかったー。今行く。」

というようなやりとりがあって食卓に向かう僕。さぁ待ちに待った年越しソバだ。部屋を出て、いつもよりやや軽快な足取りで食卓へと続く階段をのぼる。

細く長く家運・寿命を伸ばすため、切れやすいそばを食べて一年の厄災を切り捨てるため等、諸説あるようですが、まぁ小難しい話は抜きとして、無事に一年過ごして年越しソバにありつけるっていうのは、それだけで十分幸せなことだと僕は思うんですよ。って、え、これは、一体・・・。

食卓に
威風堂々と
湯気を上げて
並んでいたのは、
焼きそばでした。

というわけで、年の瀬に、なんかこう、やるせない気分になったプチハプニングのご報告を持ちまして、2005年最後の更新とさせていただきます。来年もよろしくお願い致します。
12月14日 

悲しいニュースや怒りを通り越して呆れるようなニュースばかりが続いてますが楽しいニュースもあるんですね。

ボクシング試合 カツラずれる

いいから読んでって感じ。いやもう知ってるかもしれませんけど、どうしても触れないわけにはいかないと思ったので。一応、一部引用しときますけど、「頭頂部を覆う形のカツラが、相手のパンチをもらうたびにフワリ、フワリと浮き上がる。」て。あのね。もうね。漫画の世界じゃないですかこれ。そしてこれがまたいい表情してるじゃないですか小口選手。なんだろうな。なにこのやり遂げた感と哀愁漂う完璧な表情。正直、映画のロッキーより面白いと思う。エイドリアーン!(ヅラを高々と掲げて)みたいなね。いやぁ久々にニュースで笑いました。ヅラ疑惑でも渦中の人である姉歯建築士も証人喚問中に同じようなことが起きればよかったのに。
12月8日 

「松本です!」
「稲葉です!二人合わせて!」

「B’zでーす!」

「久しぶり、稲葉くん。」
「どうだ松本、シャバの空気は。やっぱうめぇか?」

「え、なんで僕のっけから出所者扱いされてるんだろ。」
「どうやら深く突っ込まないほうが良さそうだな。」

「ちょっと!深く突っ込んで誤解を解いてよ!」
「例え過ちを犯そうとも俺はB'zとしてお前を温かく迎えたい。」

「こえー。僕を犯罪者にし立て上げ、自分の株を上げる話術。」
「まぁ、いずれにしても、仮出所おめでとう!よっ!模範囚!」

「しかも仮出所かよ!」
「冗談はさておき。」

「冗談が過ぎるよ。」
「なに話そう。」

「確かに久しぶりすぎて何話せばいいかわかんないよね。」
「おう。」

「じゃあここはひとつ脳を活性化させようよ。」
「ほほう。じゃあなぞなぞしようぜー。」

「あーいいね。なぞなぞで頭を柔らかくね。」
「ようし。じゃあ俺、問題出すよ。」

「うん。」
「下は大火事、上は洪水、さぁどうする?」

「ど、どうする!?」
「うん。どうする?下が大火事で上が洪水だったら。」

「どうしようもないよ!」
「正解。」

「えー!全然なぞなぞになってない。」
「あー、わりー。間違った。」

「頼みますよー。やり直しね。」
「下は大火事、上は洪水。さぁ、どうしよう・・・・。」

「悩んじゃったよ。」
「いやぁ、実際そうなると思うよ。状況が状況だし。」

「もういい。僕が問題出す。」
「ようし!来い!」

「下は大火事、上は洪水。さぁなんでしょう?」
「なるほどそう聞けばいいのか。あ、分かった!」

「はい、どうぞ。」
「地獄絵図。」

「違う!!状況を見たまんま説明するんじゃなくて。」
「前途多難!」

「ブー。まずね、大火事と洪水から離れよう。」
「なるほど!分かった!」

「どうぞ。」
「避難勧告!」

「あーもう!そっちの離れるじゃなくて!」
「なんだよもう。俺がバカみたいじゃん。」

「バカだよ!」
10月27日 

缶バッジプレゼント企画にたくさんのご応募&乳輪の直径をご回答いただき、ありがとうございました。ブルーとグレーの2種類とも5通を超えたため、抽選とさせていただきました。当初5個ずつだったのですが、気が変わったので6個ずつにしました。なんだよ出し惜しみしてたのかよ!と言われたら、まぁ、そのー、うん、そうです。本日、当選者の計12名にメールを送りましたので、ご確認いただければと思います。惜しくも抽選から漏れた方は、誠に申し訳ないのですが、何度もメール問い合わせをしたり、何度もメールボックスを開いたり閉じたりして、いつまで経っても届かない当選メールを待ちわびて、故意に恋焦がれ恋に泣けばいいじゃないかと、GLAYのTERUも申しておりました。

ご参考までに以下のデータをどうぞ。

■応募者全員の乳輪の直径の平均値(※ネタっぽい回答は除く)
20.3mm

■当選者の乳輪の直径の平均値(※同上)
20.0mm

■結論
乳輪、関係ねぇー。
10月17日 

イエー!缶バッジ作ったイエー!


(ほぼ実物大)直径:約25mm

前まで当サイトのトップ絵として使っていたイラストを用い、丸みを帯びた缶バッジのフォルムにマッチさせるためには、どのようなデザインにしたら良いか熟慮した結果、もういいやめんどくせーからそのままど真ん中にドーン!ていうバッジです。それにしては良い出来です。

このシニカルチキン特製缶バッジ、日頃のご愛顧に感謝の意を込めて、読者の皆様にプレゼント!カバンに、帽子に、コレクションに、ニップレス代わりに、使い道はあなた次第。尚、乳輪の直径が25mmを超える方には、ニップレスとして機能しませんのでご了承ください。欲しい方は応募要項をお読みください。

・・・・・・・・・・・・・・・・↓終了しました↓・・・・・・・・・・・・・・・・
「オリジナル缶バッジプレゼント〜しばらく更新しないけど1ヶ月後くらいにボチボチと更新始めると思うからその時はまたよろしくね缶バッジあげるからさキャンペーン〜」応募要項

■プレゼント内容
缶バッジ。グレーとブルー各5個ずつ。計10名にプレゼント。
応募総数が10通を越えた場合、抽選となります。抽選の際は、フリーの抽選ソフトを使います。

■応募方法
・お名前
・メールアドレス
・バッジの希望カラー(グレーかブルーのどちらか)
・乳輪の直径(任意)
をお書き添えの上、下のメールフォームよりご応募ください。ご応募はお一人様につき1回限りとさせていただきます。乳輪の大小によって、抽選システムに影響を与えることは一切ありませんのでご安心ください。先日のラジオの企画で既にバッジをお受け取り頂いた方は応募対象外とさせていただきます。

■応募締切
2005年10月23日(日) 23:59

■当選発表
当選者ご本人に当選通知メール。折り返し、郵便番号、住所、本名、乳輪の直径(任意)を教えて頂きます。メールアドレスはお間違えのない様よろしくお願いします。

■賞品発送
クロネコメール便で送ります。送料は僕が負担します。ちなみに僕の乳輪は18mmでした。長い毛が一本ひょろりと生えております。かわいいです。

■お願い
冗談の通じる方のみご応募ください。
10月7日 

アハハハ!
なにを笑ってるんだ?

あ、北島先生!お疲れ様です!テレビにハードゲイが出てるんすよ。
ハードゲイ?

この人ですよ。ほら今テレビに映ってる。面白いっすよ。
なんだこいつは。

あー、ご存知ないですか。今、流行ってるんすよ。
知らないねぇ。

ハードゲイ、フォー!!!って。
ほう。

さぁ、先生も一緒に!フォー!
フォ、フォー?

もっとこう、腰をくねらせて自信満々に、フォー!こうです。
いや、私は遠慮しとくよ。

そうですか。楽しいんですけどねフォー!
くだらん。本当に流行ってるのかね?そんなのが。

本当ですよー。他にも、セイっ!セイっ!っていうのもありますね。
ほほう。セイセイ?

開いた手を前に突き出して、セイっ!セイっ!こうです。
セイ〜っ!セイ〜っ!こうか?

そうです(笑)さすが北島先生。こぶしが効いてらっしゃる。
しかし、本当に流行ってるのかね?

ええ、とりあえずフォー!って言っとけば大盛り上がりですよ。
本当に本当だね?

本当ですよー。
ほほう・・・。

(1週間後のコンサートにて)

皆様、本日は北島三郎チャリティーコンサートにお集まり頂きましてありがとうございます。男、北島、精一杯歌わせていただきます。私の大切にしてきた曲です。聴いて下さい。「与作」。

与作は〜 木〜を 切るぅ〜〜〜♪
セイっ!セイっ! フォーーーーーーー!!!
10月1日 

「今年のサンマは油が乗ってるねぇ」

って誰かが言ってたけどさー、毎年聞いてる気がする。去年も聞いた気がする。

「今年のサンマは油が乗っている」が事実ならば、油が乗っていた前年のサンマよりも、今年のサンマはさらに油が乗っている、ということになるわけで、毎年この状況が続くのだから、常にサンマは油の乗り具合の記録を塗り替えていることになる。すごいぞサンマ。油の乗り具合を比較すると、去年のサンマ<今年のサンマ<来年のサンマ、になるわけ。

こうも毎年、サンマに油が乗りまくってしまうと、いつしか油とサンマの逆転現象が起こり、油なのかサンマなのか分からなくなってしまい、行き着く先は、

「今年の油はサンマが乗ってるねぇ」
9月30日 

「松本です!」
「稲葉です!二人合わせて!」

「○’zでーす!」

「やぁ稲葉君。ってなんで伏字!?」
「おう。今日はエイベックスに喧嘩売るからね。でかいとこだよ。」

「いきなり?なんでまた。」
「エイベックスが2ちゃんねるのキャラクターを商標登録しようとしたんだよ。詳しい話はこっち。」

「へぇ。」
「クソアーティストばかり抱え込んでるからCDの売り上げも落ち込み、新たな資金源として2ちゃんキャラの人気を利用としたわけだよ。」

「おー、言うねぇ。」
「著作権著作権うるさい割に、作者不明をいいことに2ちゃんねるのキャラを利用しようとしたことで、反感を買ったと。」

「わー、やっちゃったねぇ。」
「こりゃあエイベックスへ移籍の話、白紙に戻さないとな。」

「え、なに!?移籍!?聞いてないよそんな話!」
「あ、うん。大丈夫大丈夫。まだ判押してないし。」

「そういう問題じゃない!なに勝手に話進めてんの!」
「で、まぁ、エイベックス側の言い分が面白いんだこれがまた。」

「ふーん。どんな?」
「『2ちゃんのキャラにインスパイアされて新たなキャラを作った。』」

「インスパイアて何?」
「いいとこに気が付いた。」

「どういう意味なの。」
「感化されて、って意味らしい。」

「感化?いまいちピンと来ないなあ。」
「分かりやすく説明してやろう。」

「うん。」
「試験中に隣の人の解答をインスパイアした。とかね。」

「それってカンニングって言うんじゃ・・・。」
「違うんだなぁこれが。万が一、試験官にバレた場合にだな。」

「うん。」
「いえ、違うんです!これインスパイアなんです!って言い訳する。」

「いや、無理でしょー。」
「まぁ、エイベックスが言ってる内容はこれと同じってわけ。」

「なるほど。」
「実は、俺たちもインスパイアしちゃったことあるんだよ。」

「マジで!?」
「マジマジ。当時はインスパイアって言葉知らなかったし。」

「後々考えるとインスパイアってわけだね。」
「そのとおりだ。まずはこれを見てくれ。」





「AERO・・・・SMITH?エアロスミスって書いてある!」
「そうだ。エアロスミスのロゴだ。じゃあ次はこれを見てくれ。」





「こ、これは!!」
「そう、これは俺たちのアルバムのジャケット。」

「うっわー。モロパクリじゃん。」
「違う違う。だから言ってるだろう?インスパイアだって。」

「便利だなぁインスパイアって。」