ボタンとボディのコーディネイト
Palm m100 Millennium Blue
and
Night Rider m100専用基板
by SANAI [2001.05.01]
黒バック応援団長の
Young
氏所有のPalm m100は単なる
Night Rider仕様
ではない。
PalmVx Millennium Blueに似せたボディを身にまとったCOOL! なヤツだ。
Palm m100 Millennium Blue の製作
用意する物
Palm純正交換用フェイスプレート(パープル)
ボディペン・H-431(キャプティバブルーパール)
ボディペン・クリアー
洗浄用アルコール
ウエス(不要な布)
塗料飛散防止シート
製作手順
作業は風のない天気の良い日を選ぶ。
フリップカバーの透明窓は壊れそうになるくらいの
力を入れて外す。角から外すのがコツ。
フェイスプレート、フリップカバー表面の汚れ、油を
アルコールを含ませた布で軽く落とす。
塗料は一度に厚く塗らないで、薄く何度かに分けること。
初めにパールブルーを5−6層塗る。
塗料は以外と広範囲に飛び散る。
賃貸集合住宅のベランダなどもってのほかである!
広い河原や近所の公園で作業しよう。
今回はゴミ袋を敷いて、会社の裏の空き地で作業した。
(会社が田舎にあるとこんなことも出来るのだ)
仕上げにクリアーを塗装して完成!
Night Rider m100 専用基板の製作
主な使用部品
回路図
部品名
部品番号
購入先
価格
フレキシブル感光基板
サンハヤト2K
千石電商
980円
IC2
74HC00
30円
IC3
74HC02
30円
IC1
4017
140円
C2
0.1uF
50円/10ヶ
R2
47kΩ
50円/10ヶ
R1
51Ω
秋月電子
100円/20ヶ
C1
2.2uF
100円/20ヶ
LED1〜5
豊田合成
ケータイ用LED通信販売
\250
クリアボタン
Palm m100用透明パープル
PDA工房
2480円
C2をICのVccとGND間に接続
製作手順
1.上記回路図を基にMicrosoftPowerPointで感光基板用のパターンを設計する。
(パターンファイル希望者は
SANAI
まで)
2.パターンをOHPフィルムに印刷する。
3.焼き付け、現像、エッチングを行い、プレキシブル基板を完成させる。
4.部品を半田付けしてm100に組み込む前に動作するかチェックする。
5.PalmV系のNight RiderではLCD濃度調整ボタンを起動のトリガーに使ったが、
そんなボタンはm100では用意されてない。そこでシリアル信号をトリガーに使う。
m100本体とは、RTS信号をNightRider回路Vccに、GNDをGNDに接続する。
Night Rider Theme Song や Tale LightアプリがRTS端子を約4Vに保つので、
NightRider回路が5つのLEDを点滅させるわけである。
6.TXD端子にはLEDと100Ω程度の抵抗を直列に接続する。LEDは電源ボタンや
上スクロールボタンに組み込む。Sekoさんの
HOTARUアプリ
用だ。
GIFアニメはNight Rider Theme Song参照。
改造は自己責任で!
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