2004.1


2004.1.31

荒井由実ボックス、いつのまにか、ずいぶんと様変わりしたんだなぁ〜。当初の選曲で「?」だった「遠い旅路」「潮風にちぎれて」は無くなったのか。あれ松任谷だからな。先送りはしょうがないか。で、シングル集とプロモDVDっすか。真面目にコンプリートしましたって感じですね。ぶっちゃけ、初期のシングルバーションは貴重という価値はあるけど、完成度としてはアルバムバージョンと雲泥の差があるのが殆どだから(海と空の輝きに向けて、は特に顕著)イメージを壊さないためにアルバムだけで我慢しておいてもいいのかもしれないけど、ここ最近のユーミンのあからさまな過剰プロモーション見てると「もう、全部(隈無く)聞いてもらわなくっちゃ気が済まないのよ!」ってゆう心境なのでしょうか。昔は「ベストは絶対出さない」とか言ってた人なのにね。総括期か。末期に作家が「全集本」に取り組み出すのと同じなのかな。大物ってことで。


はやいもので曙の豪快なノックダウンからはやひと月たってしまいました。アメリカでは警官がこんな勝利を勝ち取っているというのに、日がな退屈なものです。今夜は池袋でサニー千葉を見ます。朝まで起きていられるかかなり心配です。そういや、アマゾンからギフトチケット届いたが、使用期限が二月末までだと。なんちゅう、わんちゅう、せこい期限。良く読まないでひと月持ち越しちゃう人も出てくるんでは?それ狙い?ちゅことで、つかわな損なんでがんがん注文してます。Airに、モロダーに、テレックスに、もうそのラインのを。でもまだ一万ちかく残ってる。最後は地獄甲子園トルネードボックスかな。
2004.1.30

小沢健二の「ある光」買いました。この曲聞いたことあるわ。そりゃそうだ。オザケンだもん。「そんなことばかり考えてる」のフレーズを良く覚えてる。で、さぁ〜この曲、ジャケットの雰囲気と全然違うのさ。小沢健二の曲の中でもトップクラスに入るくらいポップ。あんなに暗めのジャケットなのに。イメージと全然違った。もっと、晴れた高原みたいな爽快な曲。「小沢健二、第一章の締めくくり」としては、ほんとにからりとしたサヨナラ宣言ってかんじで、終止湿っぽい歌を歌わなかった小沢健二らしい曲。でも、声が妙に落ち着いて聞こえる。「春にして君を想う」もそうだけど、なんだか如実に変化を感じとることが出来る。


松田聖子、初期シングル25枚が紙ジャケで再発
うひゃ〜。紙ジャケっつうのがミソですねぇ。細野アイテムの「天国のキッス」「ガラスの林檎」「ピンクのモーツアルト」だけでもゲットしようかなぁ。次の展開として当然アルバムの再発もあるでしょう。「candy」〜「9th Wave」までは揃えたいなぁ〜。「Supreme」も、現役盤ば音質悪すぎるからリマスタ次第で買ってしまいそう。

 

↑よくよくみたら、これ、全部CCCDじゃん。ってことは、以降再発は全部CCCDっすか?じゃ、SACDになるまでは買い控えますかなぁ〜。


2004.1.28

下◎タなん◎だろう、もう何回目?ペパーダインの話題も。


小沢健二の「Eclectic」会社のTさんに借りた。「貸して」って言ったら「まだ聞いてなかったんすか?」と驚かれた。で、今聞いているんですが、予想してた雰囲気とはかなり違った。テンションが低いらしいのは噂で知ってたのでそんなもんだろ、と思ったが、驚いたのは、そんなボーカルスタイルではなくて、このソリッドでクールなサウンド。細野さんの「SFX」あたりを連想させる近未来的なかっちょよい音なのだ。確かに小沢健二がこんな音奏でだしたら既存のファンは戸惑うと思うが、ぶっちゃけこれ、いいですよ。気に入った。



BS-2でやってたDavid Bowieのライブ見てます。どーせ最近の知らない曲ばかりやるんだろうなぁ〜とおもってたらこれが大間違い。曲目だけ見てたら、15年くらい前の「サウンド+ビジョン・ライブ」に遜色ない選曲。特に私の好きな「Station to station」〜「スケアリー・モンスターズ」あたりの名曲を惜しげもなく演奏しているので、こっちのほうが好みかも。で、本人的にちょっときつかったのか、バックバンドと折り合わなかったのかはわからないが、グラム時代(ジギー、アラジン辺り)の曲は全く演奏されないという、なんちゅうかある意味とってもまとまりのあるライブでした。新曲なんかもさりげなく織り込まれていたみたいだけど、全然違和感無く聴けた。観衆ももう、落ち着いちゃってるのな。なんだか全体の雰囲気がアット・ホームで、Bowieもなんだかすごく若々しい顔で、パフォーマンスは年を感じるけど、なんかこの線で行けばBowieもまだまだ大丈夫だな〜と思いました。

2004.1.27

うまい棒確かに美味いけど・・・。右下かわいい。


クリムゾン、20タイトル再発
「新世代への啓示」こそ再発してほしいのに。FrippのソロとかBrufordとか。


 

このブヒヒさんは誰ですか?


この可愛すぎる生き物はなに?(色合い変でごめんなさい)


2004.1.26

今日の「テレビのチカラ」ご覧なりました?なんだか見ているうちにいたたまれなくなってきたのですが、これって、やっぱり、そういうことなのではないでしょうか。深入りしない方が家族も傷つかない、ちゅうか、こんなの放送しちゃってよいのか?公開カミングアウトかよ!ひでーぇなぁ。家族も気付よ!バカ親&娘!(だいたい、彼の知り合いからの情報メールに「付き合っている」っていう言葉があったし。ふつうであれば「つるんでる」とか「世話になってる」「つき合いがある」とかじゃないかな。)大宮付近のサウナ、スーパー銭湯にいくと会えるかも知れません。放送はぼかし無しでしたが、ほんとにいたたまれなく名前と目にぼかしいれさせてもらったよ。

Xといわれる男性。二人がしあわせならそれでいいぢゃないか!どうか逃げ切ってくれ!


成田で古賀議員に卒業証書を渡すオフ
これで晴れて、この支配からの卒業をはたしてほしいものです。


2004.1.25

キリンジ武道館ライブ、DVD、CDの曲目発表!
これ、DVDはほぼコンプリートかも。(DVD未収録がCDに二曲漏れるけど、主要内容はDVDで済むでしょう)なんだか、こんな内容提示されたら、かわないられんのですが。126分ですよ。ひぃ〜。



 

わぁ。おなかが・・。これじゃあカメラ向けられた人も大変でしょう。


2004.1.24

「天童よしみ〜クリスマス・ソング〜LOVE〜」
これ、コラじゃないんだ。すげー。


M.C.A.T.「ボンバヘッド・リターンズ」リリース。
みんなも、これ聞いてむかついてみよー!


サイモン&ガーファンクル、来日幻に
日本に来ないための口実かもね!


相撲中継見てたら、あの人が出ていた。かのDr.中松。砂かぶりの特等席なり。さすが都庁選でただけはある。Dr.中松といえば、最近こんなフレッシュな話題をふりまいたばかり。お口の中にもふりまいたみたいです。75才にして現役です。しかも、早漏? にしても、体をはってまでしてラブジェットを広報したかったのか、それだけの価値があったのか甚だ疑問だが、やっぱり天才の成すことはなかなか理解できないものだよね。


2004.1.23

ZARD、デビュー14年目にして、初の有料ライブ
ニューアルバムはライブを意識して作った」らしいが、曲名みてる分にはいつもと同じ。ちゅーか、ライブくるファンは往年のヒット曲満載のベストヒットライブを期待していると思うが。それと、ZARDってバンド名かと思ったら、プロジェクト名なのね。初めて知った。YOSHIKIを加入させて完全に失速に至ったglobe同様、あんまり無理なテコ入れはしない方が無難な気はするけど、坂井泉水的にも今を逃したら的な焦りはあったのかもしれませんね。それにしても、会場のキャパ少なすぎだわ。これで「初ライブチケット即完売!」とか言われても・・・。


このひと、売れない方が幸せだったのかもしれない。
このひと、当選しない方が幸せだったかもしれない。


幻野祭・三里塚のDVD見ました。無修正です。だれも、こんな長髪男のふにゃチン見たくはないですが、このなんでもありな空気感、カオスっぷりがもう、怖い怖い。ざっと三十年前、ここに居合わせた人々が今も日本に潜伏していると思うと悪寒が走ります。


修羅雪姫見に行きます(釈由美子じゃねーぞ!)。サニ千葉も見ます。今月末と来月始めの週末は池袋オールナイトです。新文芸座で気違いをお見かけになられた際にはどうかお察しください。ちなみに、キル・ビル見てないですけどね。


こういうことなので、アドレス変更いたしました〜。(トップは同じです)それにしてもこの程度の貧弱なアクセス数なのになんでこうなるのだか。油断大敵!キーワードは極力伏せ字で!


2004.1.22

下ネタなん○だろ○ 第五弾


湊富士、立田川襲名したのね。三段目〜幕下の解説ででてた。ちょっと頭寂しくなったけど、かわいさは健在〜。

豪風(たけかぜと読むのね)いい相撲取りますよ。今場所は負け越しましたが、ファンになりました。マンガ「おかみさん」の逆波を思い出す。


会社のYさんに「日本幻野祭」のCDを借りる。DVDも付いている。なんだか、怖い。昔のロックフェスやう゛ぁい。いわゆる「反体制」「学生運動」云々かんぬんと完全に直結したすさまじい暴発っぷり。このロックは「ラブ&ピース」とかではまず無い。そういう次元じゃない。もっと殺伐とした荒涼としたイメージだ。協調性まるでなし。みんな我を通してガンガン言っている。そういうイベント。ほんとよかったこういう世代に生まれなくて。成田空港建設反対をスローガンに三里塚で展開した幻のロックイベントらしいです。一つのカルチャーとして吸収するには濃厚すぎて吐きそう。

2chのやじりあいがそのまま再現されたようなかんじ。日本の若者ってステージは変わっても根本的には全く変わっていないのね。面と向き合えただけこの時代の方が健全と言えばそうだけど。


フィッシュマンズ・トリビュートアルバム、詳細発表
評判以上には期待しませんが、なんかよさげではある。ボノボって、すごいフィシュマンズっぽいという話ですが、大成するでしょうか。マイスティースもそんな雰囲気ではあるが。そこまでかじりつくだけの気力がもうないのではあるが。


2004.1.21

今日は事故品の検品に栃木まで繰り出しました。すげーつまんなかったです(だいたい、うちの事故じゃないし)。行き帰りのFMでAirのニューシングル「チェリーブラッサムガール」聞きました。「1.0000hz legend」も自分的には決して悪い出来ではなかったとおもうのだけど、このシングルは遡って「ムーンサファリ」に近い印象なんで、売れるんじゃないでしょうか。あと、久保田利伸トリビュートの中島美嘉のやつもかかってた。あれ、オリジナルラブの「接吻」のカバーよりぜんぜん出来よかったですよ。リ・カットするんじゃないかな。れいによって。


彼らはどうしたというの?


2004.1.20

ポラリスの「ファミリー」借りました。印象変わったな。これがファーストでもいいんじゃないか。ここからスタートラインでいいように思う。ぶっちゃけ物足りないが、これこそが正しいポラリスの姿だと思う。悲しいけれど、それが事実。大音響でガンガンきいて体に溶け込んでくる泡沫を楽しめるような、優しい音楽が出来た。


ルー・リード二枚組ライブアルバムリリース
すごいボリュームや。


マイケル福笑い
すでに復元は不可能みたいです。


ピクシーズが再結成するみたいです。
とりあえず、フェスティバルへの出演、その後英米ツアーするという噂も。日本でもフランク・ブラックの勇姿を拝みたいものです。


すごいよ。関係性が全くわからないよ。


なになに?武双山休場?そうか、ことしもマーシーはダメか。もう年だもんな(泣)。


2004.1.19

ハリウッド☆ホンコン見ました。昨日、ツタヤの百円レンタルで借りた。新作だから190円だって。そういうのあり?で、けっこうおもしろかったです。上のお兄ちゃんが主演といっても過言ではないくらい活躍してましたよ。19才だそうです。上の画像は特典映像のオフショットのもの。普段はほんとに気さくな普通のにいちゃんだってことがよくわかります。映画の中ではわりと無口目で大人しい男子ですが。

普段はこの通り、笑顔の可愛いデブ兄ちゃんなんでしょう。で、主演の女の子が、大神いずみと安達ゆみと、とにかくそのラインの「世界征服企み系」のお顔だちをしてらっしゃって、怖かったです。ぜんぜん可愛くない。ストーリーも感動系でもお涙頂戴系でもない、実際とってもあっさりしたもの。好みはかなり分かれる映画だと思うけど、彼目当てで見る分には全然問題ないです。DVD買おうかと思うもん。もち、彼だけ目当てで。

19才にして初濡れ場。(数秒)

鼻がかわいいんだよね。

愛読書はエロ本。


富さまの映画のロビー用ピンナップを落札してみました。めっちゃしびれる、かっこいいのが多いので、準備が出来たら紹介したいと思います。


2004.1.18

ZARDのニューアルバム、全曲試聴
ZARDの時計はずっと止まってたんだな。でも、まだまだ動いてないよ、これじゃ。


今日は久しぶりにユニオン行ってきました。XTCの「イングリッシュ・シュツルメント」、ユーリズミックス「スィートドリームス」プロコル・ハルム「ライブ」「グレイテストヒッツ」を購入。XTCのは昔聞いたことがあったが、地味だったことくらいしか印象なかった。改めて聞き直すと12曲目からいい感じになって、後半がいいことに気付く。それがわかると、全体も良く聞こえてきた。これ、前半後半逆だったら間違いなく当時はまってたかも。プロコル・ハルムのベストは、「青い影」と「ハンブルグ」のステレオバージョンが欲しかったから。これは98年編集のベストだからステレオだと思ったんだけど、見事にモノラルでした。がっかし。そのあと、通り道のブックオフでsuper butterdogの「サヨナラcolor」と「ファンキーウーロン茶」湯川専務の「Dreamcast」のシングル購入。そーいや来月車検だわ。


広末、この期に及んでジミ婚
で、なんでわざわざ銀座の式場なんだろう?もっと地元とか海外とかでもいいのに。この「干渉されたくはないが、注目されてないのはイヤ!」みたいなアンビバレンツはなんなんでしょうね?芸能人特有の病?
この調子じゃ年内も危ないかもな。まぁ、谷夫婦の披露宴はあれはあれでやりすぎだとおもうけど。


照れてる照れてる


そういや、去年末にでたBOOのフルアルバム、どうなんでしょうか?ユニバーサルからカッティングエッジに移籍してからというもの完全に興味を失っていたのですが。実際、このアルバムも完全にリリースのタイミングを逃してますね・・・。BOOはこれ以上ラップ(ヒップホップちゅうの?)に手を染めると絶対に大成しないと思う。ボーカリスト路線を貫かないと。どちらにしても半端なのが切ないが。どポップでピースフルなソウルを続けて、変に「本格派」とか気取らなければ道は自ずと開けると思うんだけど。


ソニーが廃盤をリクエストに応じて復刻するサービスを開始
まぁ、そういうことなのでしょうけど、この紹介最後まで読んでみると「そんなこと可能なのか?」と漠然と思う(特に南野陽子のくだり)。今年2月からは原則として全部のCDがCCCDとなるソニーなので、このシリーズもそうなるのでしょう。CCCD出すならもうCD自体撤廃して次世代CDに移行してもらってかまわんよ。私は。(CD自体の音質にもはや限界を感じるので)。一枚3000円前後ちゅうのも高いな。

プレリリースの記事。
第一弾対象のCDってそもそもCD選書(1500円)で売ってたCDばかりだな。これを復刻して3000円で売るって、なんだかぼったくりみたいな商法。こんなんでリクエスト集まるのだろうか?はやくも挫折しそうなきがする。もはや、そもそもが魅力的じゃないんだもん。


チェッカーズ、旧アルバムが全再発
2500円かぁ。高い。しかしさ、ここまで旧アルバムが廃盤にならず、づっと温存されて発売され続けてたってのはすごい事実。(同キャニオンの中島みゆきも廃盤にはならなかったが、三回リニューアルしてるし(最後のはキャニオンからの決別的再発だったが))。初期の三枚は今聴いても懐かしいだろうな。とうぜんリマスターとか、しているんでしょうね?紙ジャケなら買うかもしれないけど、キャニオンってそういうイメージないからなぁ。この再発を期に旧盤が安く出回ったらそっち買おうかな。


新・事件「断崖の眺め」3,4、相変わらずやってくれます。3,では猪俣公章が本筋とはかけ離れそうな自らの作曲論を展開するし、4では再びビクターのスタジオに潜入。ロビーのシーンでちゃっかり↓

後ろにキョンキョンの「迷宮のアンドローラ」のポスターがでかでかと!コマーシャル関係にはうるさいNHKのはずなのに・・・。きっと撮影代これでチャラにしたんだろうな。ピントずれてるってことで御慰みなのか?

はい、さらに廊下のシーン。後ろのアニメはマクロス?更に右に長山洋子の「シャボン」、荻野目洋子は「さよならから始まる物語」でしょうか。まさに80年代アイドル黄金期のビクタースタジオなのでした。来週は最終回です。楽しみ。


TUTAYA、DVD・ビデオ百円レンタルだって。今日まで。急げ!


すごいすごいすごい!とにかく見て


2004.1.17

小沢健二の「刹那」、売れてませんね。オリコンの最高位が29位ですよ。全盛期の旬にリリースされていたら、確実に50万枚は売れたと見込まれるアルバムなのに。このぶんだと、正月期にちょっとだけ流したCMのプロモーション代すら回収できないのではないでしょうか。それでも都内のレコード店チャートでは確実にベスト10に入っていたりするから、動くとこでは動いているのでしょうが。

小沢健二には今後何年後になってもかまわないので、洗いざらい語って欲しいです。

そしてアルバム未収録の

カローラIIにのって
戦場のボーイズ・ライフ(ボーイズ・ライフpt.2:愛はメッセージ)
Buddy
恋しくて
恋ってやっぱり
指さえも
ダイスを転がせ
Back to back
ある光
春にして君を想う

の行方やいかに。ってゆうか、丁度一枚分ですな。


マイケルinネバーランド。それと、なんで金魚を炒めちゃうの?


ミュージックフェアのユーミン、怖いなー。怖いからつい見ちゃうんだよな。気になって。だってすごいんだもん。



 

東京都、小中生の夜中連れ歩き禁止。
これって真夜中にゲーセンとかドンキホーテに幼い子供連れ歩いてるバカ親への警告かと思ったら、単純に縁交の話なのね。いまさら。しかも、昼間なら問題なしって話なんだろうか。


TOKYO FM一時聴取不能に。
こんなことあるんだ。初めて聞いた。しかも四十分って長時間だな。


こういうのは、瘤とかおできというレベルなのではないでしょうか。こんな美意識のためにトレーニングやら食事制限とかして、挙げ句に短命に終わったりするのだとしたら、なんだか不憫な気もしてきます。たぶん、なんらかのコンプレックスの裏返しなんでしょうね。まぁ、コンプレックスを被害妄想まで拡大させてウジ虫みたいに精神、肉体共に腐りきった私よりは、たとえ病んでも克服という媚薬のもと、やりすぎちゃった人の方が人生的には有意義なのかもしれませんけどね。


2004.1.16

今日は新年会でした。なんでみんなあんなにカラオケ上手いのかしら?困ってしまうわ。ほんとは明菜だ聖子だ歌いたいとこですが、わたしはもっぱら奥田民生を歌ってエセ・バンカラを決め込んでますよ。歌っても小沢健二までですよ。今日は珍しくAがカラオケに来て、初めて歌を聞いたが、やっぱうまいのな。遊び人が!福山雅治ばっかうたってんじゃないですよ!と思いながらも聞き惚れてしまうのでした。


ガチャピンチャレンジ、追加二個購入。カート(赤)と、スノボ(オレンジ)が出る。そうです。なんと、六個購入して一個もダブり無し!なんだか今年の運これで全て使い果たした気がする。なむさん。

これって、だいたいの店ではお菓子コーナーに置いてあるけど、実はお菓子入ってないんだよね。お菓子いらないしね。もう、完全に子供をターゲットにしていないところが潔くていいですな。


極道坊主主題歌「諸行無常」落札しました。非の打ち所がないかっこよさなり。殺・し・て!


2004.1.15

今日は社長が外回り戻りに「ほら手が冷たいよー」と手を握ってきたので、握り返してやりましたよ。もう、辞めづらくなるからおやめなさいな、と言い聞かせながらも。


ガチャピンチャレンジ、いいです。今日も2個買ってしまいました。合計四個買った。今のところダブりない。これ、基本的に全六種+シークレットなんだけど、六種がそれぞれ色違いなのね。で、わたしのは空手が白帯なのね。これが迫力ないんだよな〜。やっぱ黒帯っしょ?ってことで黒帯出るまで粘ってしまいそう。完全に術中にはまているわ。ちなみに他は宇宙遊泳(青)パラグライダー(青)スキー(青)が出た。


ニール・ヤング、去年夏に再発の4Wが、限定紙ジャケットで再登場。
って、さいしょからこーしろばかやろー。


またしてもセクハラ被害?最近の大関陣は平幕へのはずかしめが過ぎますな。栃乃洋、お許しモードだわ。


ちょっとあんさん、昨夜のELVISごらんなりました?半端じゃないですよ。サンボマスター。このバンドは今日明日のバンドでなく、歴史に残る類のバンドになりますよ。忠告しておきます。客層の八割、男だったな。で、サンボマスターは東京理科大学出身なの?会場にそのタオル広げてる輩がおったが。

それにしても、この番組の編集の酷さには・・・失望を通り越しましたね。あのキモイ女なに?


ゲロりましたよ。ついに。それにしても、この白けよう、誰が責任とってくれんの?こいつらのために


オナニーマシーン/サンボマスター「放課後の性春」、レンタルで置いてあったので借りてみました。このアルバムがリリースされたのが、デビュー作「新しき日本語ロックの道と光」のざっと半年前なのですが、「そのぬくもりに用がある」に限って聞くと、よくもこの半年でこんなに完成したな、というほど、出来が違う。放課後〜の方は、どうも一発録りでガンガンとった雰囲気(八曲目と九曲目が切れ目無く続いたりするし)なので、ライブ感、臨場感があってこのバンドも持ち味がよく出ているのだが、新しき〜はスタジオでみっちりレコーディングしたんだろうな。セリフひとつとっても隙がない。でも基本的にはたかが半年のタイムラグ、それほど変わりはありません。いいバンドはいつでもいいものです。


2004.1.14

若の里のこの嫌がりよう、勝負に負けてもそっちは許しませんよ、という意思表示か?
でも、この様じゃ犯されたも同然かな。土俵上プチ・レイプね。ステキ。


昔の恐怖映画タッチ。狙いすぎ?石破防衛庁長官、瞳ちっちゃい。


下ネタな○でだ○う、第四弾。


こんな教育教わる前から独学で極めたけど。


へぇ。これすごく勉強になるなぁ〜。岡本夏生も「入居時は必ず写真撮れ」ってよくいってたなぁ〜。


2004.1.13

GOING UNDER GROUND情報、一つ目。バレンタイン招待ライブ
去年発売のニューアルバム「ハートビート(CCCD)」がDVDオーディオにて再発。ボーナストラックに、ニューシングルの「ハートビート」とそのカップリングのライブテイクの二曲収録。ってこれ知ってたらこっち買ったんだけど。この時間差は・・・。でも、3700円は高い。そういえば、avex系のCDが続々とDVDオーディオで発売になりますね。これも一枚3800円。しかもこのライブラリー、中古じゃ1000円以下で売ってるようなカタログもザラにあります。いまさらDVDオーディオで聞こうっていう輩はいかほどのものだろうか。むこうの作戦としては「3800円という定価の定着」と「次世代フォーマットの普及への布石」ってことなのかもしれませんが、ハマのCCCDがDVDと抱き合わせで3200円なんでしょ?それじゃこの定価は明らかに割り合わないよな。音源も既発なわけだし。全盤5.1chとかなのかな?


大変ですよね、鳥インフルエンザ。鯉ヘルペスの霞ヶ浦では養殖事業完全撤退ですって。辛い。なんて黄昏た気分にしたっていたら、私はあるワードに目が釘付けになってしまったのです。それは鳥インフルエンザが発症した山口の採卵農場の名前。
「ウインウインファーム山口農場」。
さらに詳細を調べてみた。正式名称はどうもウィーンウィーンファーム山口農場みたいだ。
ウィーンウィーン。なぜくり返す?ウィーンならまだいいのだ。合唱団とかいるから。
何故復唱する必要がある?まさかとは思うがガンスのファンなのか?あのウィーンウィーンか?両手を前に出して、女性の胸を捻るように「ウィンウィン」ってやるやつ。
そんなことを考えていたら仕事が手に付かなくなった。擬音系弱いの。


きちんと花が咲いているところが素晴らしい。


2004.1.12

Airのサードアルバム出るみたいですね。US盤はボーナスDVD(限定。前作のツアー時の映像?)が付くみたいです。国内版はどうせCCCDかなぁ〜。「Cherry Blossom Girl」とか「Alone In Kyoto」ってまた日本がらみがあるのか。前作の曲中の日本語、興ざめだったんだよなぁ〜。


ZAZEN BOYS、色気のない音になっちまったな。いわば「地固め」の要素の強いアルバムなのだろうな。後期ナンバーガールはデイヴ・フリッドマンちゅうものすごいエンジニアを起用していたってのもあり、とにかく音が、いままでの日本のロックにないぶっとんだものだったのだが、このアルバムはMATSURI STUDIOでの自家制作。「SCHOOL GIRL DISTROTIONAL ADDICT」まで音が戻っちゃった気がする。まぁ、こだわりが随所にあるのはわかりますが、一年や二年の試行錯誤であそこまでぶっ飛んだレコーディングは出来ないってことでしょう。向井はどこまで仕立て上げることが出来るのでしょうね。まぁ、ただの飲んだくれにならなくてよかったと思うべきでしょうが。


年明け早々明るいニュースが飛び込んでまいりましたよ。
かのThe smithsのボーカリスト、モリッシー(44)がニューアルバムを制作中、今年四月発売予定です。あー?文句あっか?ぶっころすぞ。なになに?レディオヘッドのメンバーとアルバム作ってほしいって?オファーがあった?断ったって?そっかー、モリッシーさん、ちょっと頭やばくなっちゃったのかな。トレバーホーンのスタジオでレコーディングしてたの?裏はとれていないがプロデュース・ホーンかもって?もう、いっそディスコでもいいですよ。モリッシーさん。でも、去年のt.A.T.uの「How soon is now?」といい、繋がりがあると言えばあるので、ありうるかもね。インディレーベルに格下げかぁ〜。日本盤でないかもなぁ〜。

ちなみにタイトル「You Are The Quarry」
収録曲は
My Life Is A Series Of People Saying Goodbye
Teenage Dad On His Estate
Don't Make Fun Of Daddy's Voice
I Have Forgiven Jesus
Come Back To Camden
How Can Anybody Possibly Know How I Feel
I'm Not Sorry

など、ぜんぜん変わってねー。ぶ・っ・こ・ろ・す!

追記:ここ見たらもっと詳細のっとった。
一曲目の「America Is Not The World」がタイトルだったら良かったのに。モリッシー節健在。
リリースは四月の二週目ですと。メンバーはいつものモリッシーバンドの面子みたいです。


嫌いだ、こういう仲間意識。嫌いだ。ぜひとも剥奪の方向で。
おめでたい報道が一転、モザイク、イニシャル報道に。不正はいかんよ。神様というよりは、公衆の面前では。
去年転んだのも神様の思し召しだとしたら、今年晒し者になるのもまた神様の思し召しだろうか?すごい避けられようだな。


OS-Xにしたら、MO、スキャナ、キャプチャが使えない事が判明。鬼だよ。


mojibakechyu. 強烈に文字化け勃発しとるな。だめだこりゃ。

文字化け解消。9.2で編集したHTMLってXに移行できんの?単純にやり方が悪いの?
ZAZENのCD買いに行きたいのに。お茶を飲むたび行ったり来たり。


OS-Xから初編集。あ〜でもまだまだ9.2から離れられそうにない。フォント表示もめちゃくちゃだ。ははは。
試しにGOINGの松本素生のキャプチャを乗せてみる。


ついに我がマックも文明開化れすよ。これからOS-Xのインストールをするのです。そうです。ずっと旧OS9.22でねばってきたのですが、そろそろいいんじゃないか。うわさだとそうとうええものだそうじゃないですか。私だって人並みにOS-Xだって使ってみたい気持ちも高まり、ここにインストールとなるわけです。それに伴いまして、しばらく更新途絶えるかも知れないですが、そういうことなんでお察しください。


今日はハイスクールの友達の家に行った帰りに私の育った町の辺りを車でスルーしてみました。ちなみに私の育った付近は区画整理で完全に無くなっているので、どーでもいいのです。それより、変わり様のないもっと奥地のどんよりとした辺りを見てみたかった。この辺りの道は自分が引っ越してから一方通行になったり事情の変わった通路が多く、車で入るのをちょっとためらって居たのだが、ここ数年、夢の中に出てくる風景が、いやな風景が、まさにこの付近で、ものすごい気色悪かったので、これは現実を見た上で、過去を上書きして消去すべきだな、といわば強行にでたのです。久々に通ったその通路は、昔は感じなかったけど、車が普通にすれ違うには狭いくらいの道でした。時間的に遅いので店も閉まっており、暗いその道を徐行スピードでゆっくりと進む私。意外と変わってない。多少広場が埋まったり、広場でないところが広場になったりしているところがあるが、基本的にピンポイントで変わってない。あーやばい。吐く。そんな風に思っていると、この道の陰の要になるあたりにさしかかる。そこは左に平屋の薄汚いアパートがあり、右に当時、昼でさえ薄暗かったアーケードもどきがあった場所。自分の嗚咽も最高潮に達し、なにか産みそうになりながら、薄暗いその辺に視線を移すと、左は、場所の輪郭を残しながらも、建物は無く、砂利をひいた空き地に、そして右は全く別の建物に変貌しておった。良かった。あんなアーケードくぐったらきっと私はこの世には戻れまい。私は生還したのだった。そのあと、きちがいみたいな角度の交差点を曲がり、ここよりは軽めな道をスルーする。あー、でもこの道の方が知り合い(だった人)が多い。あーここは夜逃げ同然で引っ越したM君の住んでいた辺り、母子家庭のF君の住んでいた辺りは見る影もない。あー陰だ。想い出は陰。そして、引っ越し直前まで行っていた床屋の辺りにさしかかる。あれ?無いかな?無いかな?と通りすぎたと思ったら、目の前にあった。小さい。すごく小さい。こんな小さいお店だったっけ?その床屋の後ろにある銭湯の煙突のシルエットが凄まじく悲しい。これは昭和だ。疑いようがない。昭和の風景だ。そして、昭和は悲しい。私はもうこの道を二度と通るまいと、逃げるようにその道を後にしたのでした。


わーい。行ってきます。クラフトワーク。実はクラフトワークのライブ初めて。やったね!


2004.1.11

吉野家、イクラ鮭丼450円って、安くない?


t.A.T.uレナ脱退選挙に立候補するんじゃなかったの?事実だとしたらこれ、目も当てられないことになるのでは?ウキウキ。


お笑いホープ大賞に出てた。江戸むらさきっていうコンビ。彼がもっと太ったら人気でるかも。


重松清、教育テレビよく出てるな。メディアに露出し始めは茶髪で目も当てられなかったけど。テレビ慣れして落ち着いたなぁ〜。ブサイクかっこいい。この人はフリーライター出身っていうのもあるけど雰囲気が一昔前のサブカル、コピーライターちゅうかその辺の人に通ずる空気間がある。親友を自殺で亡くしてる影響だか知らないけど、岡田有希子の本も手がけている(死後のね)。舞姫通信も自殺者と残された者たちの葛藤を綴った小説だったし、「生・死」について堅苦しくない文体で書くのが上手いよね。個人的には「ナイフ」の中の短編「エビス君」が一番好きです。「ビフォアラン」もいいけど。


瀬木貴将、去年九月発売のニューアルバム(CCCD)が、スペシャルエディション(CD)でリニューアル発売。
ボーナストラックにフォーククルセイダースの「悲しくてやりきれない」、CDエクストラに瀬木本人のインタビュー収録だってさ〜。実は最近、瀬木さんの音楽をそれほど熱心に聞いておらず、東芝に移籍していたこと、新作がCCCDだったことなど今知りましたが、経緯はどうにしろ通常CDでリニューアルはいいですねぇ〜。でも、通常版買った人はむかつくだろーな〜。チョーヤの梅酒のCM曲(黒木瞳がパンダとでてるやつ)収録です。←この影響がおおきいんでしょうね、リニューアル。狭き門のインスト業界でなかなか健闘なさっておいでです。買おうかな。


小山田圭吾が二世代ミュージシャンだったなんて、知ってました?


なるほど、小倉優子が再デビュー組っていうのはこういうことか。まぁ、仕切直したほうが印象はいいしね。せっかく売れたんだし。


三谷幸喜、紋付き袴だったので「胸元」に期待したのですが、隙を見せませんね。このきっちりした襟元、行儀良すぎです。この人は眉毛や手の甲の毛深さから想定しても全身そうとういい毛並みのはずなのだが、そういう部分をぜんぜん見せていかないね。北方謙三とは逆ベクトル。まぁ、そういう育ちの良さがいいのかもしれませんが。後ろの女醜いなぁ。


2004.1.10

新・事件〜崖の眺め」見ています。
いしだあゆみが売れない歌手役、その先生が小林薫。その売れない歌手が先生を殺した容疑を弁護する話なんだけど、弁護士事務所の男がレコーディングスタジオにネタを探しに行く場面で、荻野目洋子が「ティーンズ・ロマンス」吹き込んでた。ちょっと笑う。司法修習生にリーこと二谷百合恵が出演。でもいしだあゆみって、昔殺される役でも「事件」でてたよな。こんどは殺す役か。全六回シリーズなので、あと二週放送がありますよん。うひょ〜。


NHK-FMミュージックスクエア来週のゲスト、

1/12(月) ZAZEN BOYS
1/13(火) サンボマスター
1/14(水) 古明地洋哉
1/15(木) Skoop On Somebody
1/16(金) music square TOP20countdown
1/19(月) BoA
1/20(火) ハナレグミ
1/21(水) 日暮愛葉
1/22(木) MY LITTLE LOVER
1/23(金) music square TOP20countdown

なかなか聞き応えありそう。


ま、まずそう・・・


富三郎indexに「釜ヶ崎極道」追加。


すっかり取り乱してすまぬ。よくよく考えたらこのページをどんな人がどんな風に見ようと、見てくれるだけありがたいってことなので、ジオシティ側に「おことわり」の文章を載せてリンクさせました。いままでこういうの載せてなかったのがそもそもの誤りだったのだ。あと、リンクがまだ死んでいる箇所がございます。ご了承ください。


水谷麻里、リニューアルベスト発売。現・江口寿史夫人の水谷麻里、ひっさびさのベスト。シングルのA/B面コンプリート収録だそうです。それにしてもこのラインナップ、すげーな。甲斐智枝美って……。歌出してたんだ。


昨夜の爆乳混浴温泉から、びびる大木と内山くん。
ビビル大木は外見に似合わずとても几帳面で「指紋が付く」という理由で自分のCDを他人に絶対貸さないと言っていた。その気持ち、わかる。内山くんは見るたびに頭が波打っていくな。


2004.1.9

冷や汗かいた。うちのHP、ヤフーとかgoogleで「零落」でひっかかりやんの。親切な方が登録してくださったのかしら?そんなことしてくださるくらいなら、メールで呼び出して、犯した挙げ句に東京湾にセメント漬けで沈めてくだされば良かったのに。でも、このHPご覧の通りのデブ専ホモど変態ダメ人間サイトなので、そんな健全な検索エンジンにひかかっちゃいけねーんよ。もっと日影を歩んで行かないと。ってことでgeocities撤退。URLも変更しやす。トップページ以下から来てた人は「あ、死んでる」ってことになるでしょうけど、ご覧の通りの零細サイトなんで、どうかお察し下さい。もう恥ずかしいです。今後も予告無くURL変更することがあるでしょうが、そういうことですので、許して。
(今年に入ってから妙にカウンターが回ると不審に思ってたらこの始末でした。)

正規トップページはココ。ジオシティは今月内に撤退予定。


素敵な年賀状紹介。


このセンス、あやかりたいものですな。これもすごい。


この母親、どのような過酷な半生を生き抜いてきたのかと思うと不憫で目頭が熱くなる思い。さながらあだ名は「子種ちゃん」とか「ザー子」、「白濁液ちゃん」とかか?そんな人生耐えられない。親呼んでこい!


富三郎indexに「日本悪人伝〜地獄の道づれ」追加。


んな無茶な!しかもこのCM、アニメ「ボボボーボボーボボ」の再放送枠内。あってるんだかあってないんだか。まぁ、私もボボボーボボーボボもピンクフロイドも好きな人間の一人ですけどね。キチガイって意味でね。ご想像の通り、ピンクフロイドのサイケな音楽をバックにバレエを踊りまくるようです。客層に興味あり。立ち見でしょうか?みんな薬でキメまくってるのでしょうか?ラリラリなのでしょうか?大音響でエコーズかかるだけで飛べそう。

そういえば、数年前フィギュアスケートでピンクフロイドの「狂ったダイヤモンド」で競技した人見たけど、タイトルが「Shine on you」とかになってた。crazyは?diamondはぁ〜?いっそ「きちがいダイヤまぶしくて」とかでいいのに。


糸井重里、鈴木慶一製作の「mother」サントラが復刻。去年の夏に発売になった「mother1+2」とは別のようです。いわゆる、オリジナルの復刻。自分はあまりゲーム関連に関心無かったので興味なかったのですが、ムーンライダーズのオークションなどでけっこう高額でこのアイテムが落札されていくのを横目で見てたりしました。聞いてみようかな。ちなみに今回の再発がソニーからのもので2500円。去年の夏のは東芝からで二枚組2381円。しかも+2。この差はなに?
一応リマスター、ボーナストラック(未発表曲)が付くようです。


2004.1.8

買います買いますとも。たま解散後の初アクションが石川さんだとは、だれも予想しなかったろうに。素直に嬉し。しかもソロアルバムは初なのか。めでたい。

追記:実はこのCD通販では去年十一月から発売開始しておりまして、しかも二十円+で直筆サイン付きメモが付いてしまうというファンには垂涎、失禁もののバリューセットが用意されております。これは通販かな。しかも振込口座、石川さん本人の口座か?なんてファンに近いお人なのだぁ〜(感涙)。


某サイトのネタで恐縮ですが、ZONEの新メンバー、三〜四年前ブルボンでCD付きお菓子のオーディションまがいの企画でデビューしたチュエル’ズとかいう中の一人らしいよ。すまん、実はZONEは全然興味ない。だが、ブルボンのお菓子CD
オーディションとZONEが繋がってるってのがナイスで。しかもこんなものまで。ZONEってほんとに売れてるんですよね?紅白出たんですよね?ファンいるんですよね?こんなにすぐに裏がとれる新メンバーでいいのかな?最近の芸能界、前歴隠した「再・再デビュー組」が多すぎるよな。よいこの有野に言わせれば「小倉優子」も再デビュー組らしいし。


さくらさくらって、もー勘弁してくれ。さくらばか、さくらきちがい。
私のさくらは恵那櫻だけよ。って恵那櫻検索してたら哀しい事実判明。てっきり親方してるとおもってたら平成11年に退職ですって。多いね。そういう人。確かに人付き合い上手そうな人には見えなかったけど。なじめなかったんだろうか。
なんか中継で見かけたような気もするんだけど、若年寄とかになってるの?

恵那櫻の勇姿です。画像クリックすると、もっとでかいのが見れます。


MDLPデッキ買ったばっかなのにこの始末。既成のMDでも13時間半ですって?今までの規格はなんだったん?しかも新企画フォーマットに初期化するとCDと同等の音質を得られるだと。でも、この説明文だと露骨に「デジタルコピーできな」そう。しっかし、個人でMDにコピーすることが「違法コピー」にあてはまるのか?不正不正いうけど、MDって録音(複製)して楽しむものだろ?そもそも録音(コピー)できなきゃ言語道断だと思うんだけど。なんだかわけわかんないな。私はラジオのエアチェックにしか使わないからその辺での苦労はないけど。


ひーん。値下げしてるよ〜ん。損した気分。ん?でもキャッシュバック分でちょっとだけ得なの?でも損した気分。これでキャッシュバックついたら目も当てられない。


椎名林檎の「加爾基 精液 栗ノ花」この期に及んで会社の人に借りました。CCCDなので、CD-Rに落として聞いてます。一曲目聞いて「最高傑作かな?」とも思ったけど、凄いけど、「コノCDヲ始終聞キ給エヨ」と言われたら「ノー」だ。でも、十分に期待に応え、予想以上のモノを作っているとは思うから凄い。ちょっと雁字搦めになって窮屈だけど。新曲の吹っ切れッぷりがちょっと理解できた。今は椎名林檎のどの時期の曲も率先して聴きたいとは思わない気分なの。じゃなぜ借りた?


真冬物語、そんなに悪い出来ではないけど、ほとんどキリンジ。キリンジファンには垂涎だが、キリンジってことは曲は良くても売れないの代名詞。なので売れないんでしょうね。ワンサイドでこの値段もどうだかだし。キリンジは来月、武道館ライブのCDとDVDリリース。CDの方が曲が多いらしい。なんでコンプリートで出さないんだろ?嫌がらせか?


2004.1.7

下ネタなん○だろ○正月編。ガッツイチモツ。


アマゾンからキャッシュバック分のギフトがぜんぜん届かない。購入の翌月初めとかいっといて。ネコババか?


2004.1.6

富さまのビデオ二本落札しました。見終えたら富三郎indexに追加します。

富さま情報もう一つ、今週末の十日、土曜、十時半からBS-2で「新・事件〜断崖の眺め」がありますよん。晩年の富さまも今の三国連太郎みたいなシルバーカラーのいいおじさまやっててええですよん。ちつぐっちょりでまつべし。
でも、このドラマ、育ちいい設定の娘さんが豪快にタバコぷかぷか吸ったりして、そういうとこに時代を感じるんだよな。


以前、東芝EMIが今年2月にDVDオーディオの販売を開始ってネタのせたんだけど、よくよく考えると、それってのちのち開始されるであろうビートルズ関連の次世代オーディオ規格での世界戦略構想がDVDオーディオで成される可能性が高まるかもしれないってことだよね?いや、ビートルズをSACDで欲しいってわけじゃないんです。ビートルズがDVDオーディオで発売されることによってDVDオーディオ側のシェアが高まってSACDが窮地に追い込まれんじゃないかって心配なんですよ。DVDオーディオってハイブリットCDとかないからイヤなんです。でも、東芝ってすでにピンク・フロイドの狂気SACDで出してんだよね。なんだかね。



佐々木健介、新日本永久追放。最近見かけないと思ったら、なんかごたごたしてたのね。
奥さんのセンスは谷選手と双璧をなすよね。がんばってください。


2004.1.5

ガチャピンのフィギュア、もう売ってるのかな?なんか外れ無しだね。全部欲しいよ。愛でたい。


Japan-A-Radioのハマショウは例外ではなかったみたいです。一時間に一回の確立くらいでハマショウがかかります。オーナーがハマショウのファンなのでしょう。しかも、シングルとか一般的に知られている曲ではなく、アルバムから選んでいると見た。恐ろしい。全体の選曲センスも五年前って感じがします。(五輪真弓(初期)率も高し)。あーもっとまともなのないの?プログレ専門チャンネルあるね。渋い。あーやばいやばい。ここいいよ〜。イーノの「Before & after science」かけてるよ〜。ええなぁ〜。


正月におばさん1000人どうのとかいう、やしきたかじんと上沼恵美子がしきってたおそろしい番組、見ました?とりあえず、正月早々テレビに集まるおばさん1000人に戦慄し、質問の受け答えにまた戦慄した次第です。ゲストの舞の海の性生活に否応なしに踏み入り、「酔ったときだけ体を求められる」だの、「一週間前が一番最近」だの、舞の海はあんな顔してけろりと凄い事言うよな〜とちんぴく。

imagine for the mainoumi, fucking wife last week. umm........

夜の方も技のデパートなんだろうな〜。想像してごらん。


2004.1.4

iTuneのラジオチューナー(ストリーミングラジオ)を久々に更新してみる。なんか好みのが増えてるような気が。でも相変わらず邦楽のストリーミングは始まってないのね。と思ったら、Internationalのところに「Japan-A-Radio」ってのがあって、平井堅がかかってる。ほうほう、そうかい。邦楽も少なからず始まったのね。でも、これ管轄は海外なの?なんだか選曲のセンスすごいぞ。浜田省吾とかかけてるぜ。ぜんぜん知らない曲。すっごいな。微妙だ。

ちなみにこの後かかった曲、

Morning Musume - Koi wa Rokenro
Yuki Kajiura / .hack-sign - Fake Wings
Chage & Aska - No No Darlin'
Hiroyuki Kohzu / Kanon - Misaka Shiori
Chisa Yokoyama / Mahou Shoujo Pretty Sammy - Daiyamondo no Yuuki
Koumi Hirose - Promise
Aiko - Hanabi
Misia - Never Gonna Cry (JV Mix)
Ami Suzuki - Thank You For Every Day (Remix)

このパソコンで初めてかかる曲ばかりだ。ってゆうか、フルコーラス聞いたことさえ無いぞ「ノーノーダーリン」。そういえば、今年の冬はリリース無かったね、広瀬香美←字違う?
アニメ関連のはもー全然わけわかりませんし。ちょっと奥深すぎる。


debuyaにゴリケン出てたよ。ゴリケンってピン芸人なの?ネタ見てみたいなぁ。debuyaは普段はぜんぜん見てないの。前の時間はタモリ倶楽部の真裏だったし、いまの時間はテレビみれないから。それに、石ちゃんもパパイヤもなんだか違和感あるから。

がうがうがー。

国士舘高校の柔道部男子。


アメリ見ています。虎の門で井筒監督が「もてない女の幻覚みたいな映画」とか言っていたが、まぁ、そのとおりだ。ナレーションがもっとまとまればよかったのにそうとうくどい。でも流行った理由はわかる気がする。どことなく精神的な琴線に触れる。こんな映画立て続けに十本見たら気が狂うね。「ダンサーインザダーク」もそうだったが、ギリギリの映画が流行るのは何故だろう?


2004.1.3

スネークマンショー・アンソロジーリリース。ソニーもただでは降りませんでした。「出せるもんは全部かっぽじって出し切る」という戦法でしょうか。「当時の音源のみ」とくくればかなりレアでしょうけど、スネークマンショーってその後いろんな形で復活していたりするので、どこから切り取ってくるかで価値も変わってきますね。


アニマルプラネット(ケーブル、SSTVなどでお馴染み)のワニ園のバカ園長が自分の子供をワニショーに駆り出し、幼児虐待容疑らしいです。やってくれます。


小津安二郎の「秋日和」見ています。これ見ているとなんだか複雑な気分になります。そりゃ娘たちは今より貞操観念あって純粋なのかもしれませんが、親父らの露骨な薄汚いズル剥け感ありありの会話の中で、「あの娘はいい娘だ」なんていわれても、説得力ありません。よその娘の婚約相手探した褒美に「一発やらせて」とでも言い出しそうな剣幕です。昔はこういうお節介さえも「ありがたい」ことだったのかしら?今の世ではさながら「きしょい」といわれるでしょうが。ほんとにこの映画に出てくる親父らはひどい。女を動物程度にしか思ってない。


COUNTDOWN JAPANのZAZEN BOYSは凄かったみたいですね。まぁ、この期に及んでけなせませんでしょうが。で、あらためてレミオロメンのベース↓、ヤヴァイって。凄く好みの顔なんですッ!ストライク!

クラスに一人はいたでしょ?もてない集団の長みたいな存在の男子。だぶるのよ。

メガネのほうがいいわ。でも、この写真、股間の肉付きが・・・・。
ちなみに彼はバンドのデビュー前にベーシストとしてプロになっていたという実力派だそうです。


このひと、某AVメーカーの社長さんです。このバカッぷり、成り上がりっぷり、腹でっぷりがよいですね。

絶対に本人出演のビデオもあるとおもうの。探そうかしら。


正月のテレビ、手抜きすぎ。非道いよ。そんな中けっこう健闘しているのが鶴瓶だと思うのだけど、如何だろうか?某番組内では「この間のアレで円形脱毛症になった」と、頭のハゲを公表していた。この間ってのは、チン出しね。まぁ、泥酔だからパンツが落ちるなんてことはありえないけどね。布団の中で仕込んでいたのは明白なのだけど、まぁそれはいわずものがな。爆笑問題はあまり出てないな。なんといってもここ一年のくりーむしちゅーの躍進には目を見張るばかり。あ、この正月で三瓶まだ見てない。引退?昨夜のたけし軍団のは非道かったね。らっきょの全裸久々に見たな。「トレビアンの泉」の「ヒャ〜」も非道かった。最高。お笑いウルトラクイズ復活切望。


紅白視聴率過去最低。そりゃ、BSデジタルとかに視聴者が流れたとか言いたいのはわかるが、ビデオリサーチの対象世帯なんて数的にたかが知れているわけで、そんなかにBSデジタルで紅白見てる人なんてスズメの涙だろう。仮にその分を加算しても0.5%以下でないの?「魅力のない紅白」にこそ問題があるのにね。


2004.1.2

松本隆の特番、初日は聞き逃しましたが、二日目を聞いてみました。ダメでした。ゲストが松本の作詞の歌を歌って「どうしてあんな言葉が出てくるのかって思って。ほんと凄いですよね」みたいな発言をしはじめた時点でゲンナリでした。ゲストはクミコ(鈴木慶一と松本のプロデュースで数年前に鳴り物入りでデビューした)なんですけどね。松本隆なんていくらでも引き出しあるんだから面白いネタいくらでもありそうなのに、あえてつまらないの出している気がする。視聴者に媚びることは無いけど、もっと堅苦しくない隙のある内容でもいいと思う。みんなが楽しめるようなね。「ルビーの指輪・作詞秘話」とか。ありがちな感じの。なかにし礼・秋元康的に。聖子ちゃんの話題は面白かったけど。


そういえば、K-1の試合でのハハレイシビリ、髪染めてたな。曙の茶髪&ピアスといい、お堅いとこにいた反発からなのでしょうか。堕落への免罪符のようにしか見えないんだけど。曙は一生サップにリベンジできないまま、それを背負って生きていくのでしょうか。重いな。奥さんのあの目見たら。


越後製菓の高橋英樹はうちのHPのタイトルにぴったりだ。


「冷たい海」が一番好き。

倉木麻衣の平安神宮ライブ見ています。ヤフーとかの倉木麻衣リスナーレビューを読むと、「歌へた」「声量ない」「プロならもっと歌の練習しろ」みたいな意見が多いように思うのだけど、このライブ見てこの子ほどある意味ステレオタイプに「プロっぽい」子もいないのでは?と思った。上のキャプチャをご覧いただくとわかると思うだが、この目の見開き方、ちょっと素人には出来ないレベルである。そしてこの表情をライブ中終止キープしているのだ。昔、桜木ルイのAVビデオレビューに「プロっぽい動きが苦手な人にはお勧めできないが、ルイファンは必見」みたいなものを読んだ記憶があるのだけど、そうそう、そんな感じなのだ。いわゆる「プロフェッショナル」というのではなく、「プロっぽい」のだ。もっと戸長すると北朝鮮の天才児みたいな感じ。B-ing最後の歌姫が伸び悩んだ最大の原因は結局ココにあるような気がする。

それとは対照的なのが、中島美嘉。彼女はどこまでも素人っぽい。あの前傾姿勢、発声にいいとはとても思えないのだけど。場末のジャズ歌手みたいなんだよな。好みだけで言えば中島美嘉だけど、ライブはちょっと苦しいよ。


2004.1.1

あけましておめでとうございます。ことしもしくよろ。
年明け早々去年の話題で申し訳ないですが、K-1はご覧になられましたでしょうか。私の贔屓のノルキアおじさんはちゃんと放映されたのでしょうか。ダイジェストで十秒くらいのは見ました。あれだけなのでしょうか?ハハレイシビリも残念ながら黒星でしたが、闘った日本人、いい男だね。イモイモ。あのひとはチンコでかいぞ。きっと。なんだか、チャンネルを色々と移動しまくってたら紅白の倉木麻衣見損ねた。それにしても、曙、顔から落ちたね。死んだかと思いました。かなり目に見えた結果ではありましたが、ボブが正攻法でいい攻撃をしていたので(キックだけで行くかと思ったので)それなりに見応えがあったのでは。あと、イノキボンバイエの村上という選手、すげー笑った。最高。
そのあと、我が家では恒例のフジテレビの今年の運勢の番組を見た。自分は黒木瞳と干支、血液型、星座が同じなのだと知る。そっか、私は三十代後半〜四十代で花開いて、坂口憲二みたいな若い男を手のひらで転がすような女になるのだな。でも、その恋の手練手管?っての?全然知らんのだけど。まー思いこむのは自由だ。じゃ、今年の目標:黒木瞳ってことで。